>>> 初めてブログを読むあなたへ <<<

【赤ちゃんの補聴器情報まとめ】装用はいつから?取扱の注意点は?装用のコツ・ポイントは?値段は?

【赤ちゃんの補聴器情報まとめ】装用はいつから?取扱のポイントは?装用のコツ・ポイントは?値段は?

赤ちゃんが補聴器を装用することについての情報をまとめました。

わたし達夫婦は、息子くんが補聴器を装用する必要があるとわかるまで補聴器について何ひとつわからない状態でした。

 

これまで息子くんが補聴器を装用することで、補聴器の取扱いの方法や赤ちゃんが補聴器を装用するうえでの問題がわかってきました。

今回は、赤ちゃんが補聴器をするうえでのポイントを4つにまとめてご紹介します!

  1. 赤ちゃんの補聴器装用はいつから?
  2. 赤ちゃんの補聴器の取扱いポイント
  3. 赤ちゃんが補聴器を外してしまう問題の解決策
  4. 赤ちゃんの補聴器の値段

この4つのポイントをひとつずつご紹介していきます!

少しでも参考になれば嬉しいです!

赤ちゃんの補聴器装用はいつから?

赤ちゃんの補聴器装用はいつから

わが家の息子くんは、生後4ヶ月から補聴器を装用しています。

 

赤ちゃんに補聴器の装用が必要だとわかれば、なるべく早く装用しましょう!

赤ちゃんの補聴器装用は、医師から装用を勧められたらなるべく早く装用する必要があります。

 

新生児の補聴器装用には、1-3-6ルールという聴覚障がいの早期支援のガイドラインがあります。

詳しくは、新生児聴覚スクリーニングマニュアルより引用します。

米国小児科学会、聴覚学会等の関連学会代表からなる乳児聴覚に関する連合委員会は2000年に、生後入院中に最初のスクリーニングを行って生後1か月までにはスクリーニングの過程を終え、生後3か月までに精密診断を実施し、生後6か月までに支援を開始する(1-3-6ルール)という、聴覚障害の早期発見・早期支援(Early Hearing Detection and Intervention : EHDI)のガイドラインを出した。

 

引用:新生児聴覚スクリーニングマニュアル「1.新生児聴覚スクリーニングの意義」

日本でも、1-3-6ルールのガイドラインに沿って新生児聴覚スクリーニングを実施する産婦人科が増えてきています。

 

この1-3-6ルールから言うと、補聴器の装用が必要な赤ちゃんは生後6ヶ月までに補聴器を装用させて聴覚の支援を行うことが目標だとされています!

赤ちゃんの補聴器の取扱いポイント

赤ちゃんの補聴器の取扱いポイント

赤ちゃんの補聴器は、取扱いに注意が必要ですね。

大きく2つのポイントがあると思います!

  1. 水分・湿気から守る
  2. 衝撃から守る

この2つです♪

 

補聴器を水分・湿気から守る

補聴器は、精密機械です。

とても水分に弱い機械なので、水分・湿気に注意する必要があります!

 

補聴器は、赤ちゃんのお風呂時間・睡眠時間は外して必ず乾燥ケースで保管して湿気抜きをしましょう!

補聴器の乾燥ケースについては、シリカゲル(除湿剤)をくり返し再利用!補聴器の故障を防ぐ【メンテナンス】という記事に書いていますので一緒にご覧ください♪

関連記事>>>シリカゲル(除湿剤)をくり返し再利用!補聴器の故障を防ぐ【メンテナンス】

 

赤ちゃんは、よく泣くので赤ちゃんの涙が補聴器につかないように注意しましょう!

赤ちゃんを抱っこしていて、赤ちゃんの涙が耳の方に伝って補聴器を濡らしてしまうとそれが補聴器の故障原因になる恐れがあります!

注意しましょう!

 

もし、涙で補聴器が濡れたら乾いたタオルやティッシュで拭き取ってから乾燥ケースに入れましょう!

日頃から、水分・湿気から補聴器を守るようにしましょうね♪

 

補聴器を衝撃から守る

補聴器は、精密機械です。

衝撃にも弱いので強い衝撃から補聴器を守りましょう!

 

赤ちゃんって、耳かけ式の補聴器を自分で取って投げることもありますよね~。

強い衝撃は、補聴器の故障原因になる恐れがあります。

 

その対策として、補聴器ストラップがあります。

補聴器ストラップは、ネットで購入できますし自分で簡単に作れるので【補聴器ストラップ】100均・ダイソーで作成!赤ちゃんから補聴器を守る!というページをチェックしてみてください!

関連記事>>>補聴器ストラップ】100均・ダイソーで作成!赤ちゃんから補聴器を守る!

 

補聴器ストラップをすることで、補聴器が赤ちゃんに投げられても完全に落下しないので衝撃から守ることができます!

困っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪

赤ちゃんが補聴器を外してしまう問題の解決策

赤ちゃんが補聴器を外してしまう問題の解決策

補聴器は、なるべく長く装用することで聞こえに対して効果があるとされています。

でも、補聴器を自分で取ってしまって長く装用できないこともありますよね。

ながく装用してほしい親からすると、困った問題です。

 

その解決策として、【難聴・聴覚障害】赤ちゃんが自分で補聴器を取ってしまう問題を解決する方法という記事で4つのポイントをご紹介しています!

  1. 補聴器を取った時に「ダメ」と注意する
  2. 補聴器にダミーを取り付ける
  3. おもちゃを身につけさせる
  4. おしゃぶりをさせる

この4つのポイントをひとつずつご紹介しています!

気になる方は、【難聴・聴覚障害】赤ちゃんが自分で補聴器を取ってしまう問題を解決する方法という記事をチェックしてみてください♪

関連記事>>>【難聴・聴覚障害】赤ちゃんが自分で補聴器を取ってしまう問題を解決する方法

 

赤ちゃんがどうして補聴器を取るのか理解して、少し工夫することで補聴器を装用する時間が伸びましたよ♪

この結果は、ママの頑張りが大きいです!

赤ちゃんの補聴器の値段

赤ちゃんの補聴器の値段

赤ちゃんが、難聴であると医師に診断された場合その難聴の程度が【重度・高度・中度・軽度】かによって自己負担額が変わりますが多くの自治体で助成を受けることが可能です。

詳しくは、お住まいの市町村窓口で問い合わせてみてください。

 

わが家の場合は、補聴器は1割負担で支給を受けることができました!

助成については、病院でも教えてもらえると思うので気軽に質問してみましょう!

 

参考までに沖縄県の沖縄県軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業のページをご紹介しておきます。

軽度・中度の難聴の赤ちゃんでも、助成が受けられる例ですのでご確認ください。

参考記事>>>沖縄県軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、赤ちゃんが補聴器をするうえでのポイントを4つにまとめてご紹介しました!

  1. 赤ちゃんの補聴器装用はいつから
  2. 赤ちゃんの補聴器の取扱いポイント
  3. 赤ちゃんが補聴器を外してしまう問題の解決策
  4. 赤ちゃんの補聴器の値段

この4つのポイントについてひとつずつご紹介していきました!

赤ちゃんが補聴器を装用するうえで、わたし達夫婦が実際に経験して感じたことや勉強したことをまとめました!

少しでも参考になれば嬉しく思います♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です