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【子どもの写真】ブログ・SNSに公開する?5つの危険性と5つの対策をご紹介!

【子どもの写真】ブログ・SNSに公開する?5つの危険性と5つの対策をご紹介!

子育てブログを書くうえで、息子くんの写真をブログにのせようかブログ開設当初から考えていました。

 

子どもの写真をブログやSNSで公開することについて私なりに集めた情報をもとに考えたことをまとめました!

わたしの結論としては、子どもの写真は公開するものではないのだと考えるに至りました。

 

この記事では、子どもの写真を公開する5つの危険性と写真を公開するときに最低限やるべき対策をご紹介します。

 

少しでも参考になると嬉しいです。

子どもの写真をブログ・SNSにのせるかどうか迷ってました

子どもの写真をブログ・SNSにのせるかどうか迷ってました

子どものかわいい姿をブログやSNSにのせたり、公開したい!

このかわいさを伝えたいんだ!

そんな方も多いと思います!

 

わたしもそんな親バカのひとりです。

 

わたしの場合、ブログを書くうえで息子くん本人の写真を使った方が記事を読んでくれた方に伝わるかなと考えたりしていました。

そこで、子どもの写真をブログ・SNSにのせるためにどんなことを注意したらいいのか情報収集していきました。

 

すると、思ったよりも写真の公開にはとても注意が必要だとわかりました!

子どもの写真をブログやSNSにのせるときに必要な注意点をご紹介します。

子どもの写真をブログ・SNSにのせるには注意が必要です!

子どもの写真をブログ・SNSにのせる5つの危険性

子どもの写真をブログ・SNSにのせる5つの危険性

子どもの写真をむやみにブログ・SNSにのせるのは危険だということが調べていてわかりました!

もしかしたら、わたしの行動が子どもを危険な目にあわせてしまうかもしれないとわかり怖くなりました!

 

子どもの写真を公開する5つの危険性をご紹介します。

  1. 誘拐やストーカーにつながる危険性がある
  2. 子どもの写真が悪用される危険性がある
  3. 肖像権侵害・プライバシー侵害の危険性がある
  4. 消したくなっても写真を消せない危険性がある
  5. 子どもに訴えられる危険性がある

この5つです。

ひとつずつご説明していきます。

 

誘拐やストーカーにつながる危険性がある

子どもの顔がはっきりわかる写真を公開したことで、誘拐やストーカーにつながる危険性があります。

 

もし、ブログやSNSで子どもの名前を公開していると「◯◯ちゃんだよね?」と知り合いのように声をかけて誘拐などの犯罪に巻き込まれる危険性があります。

 

自分のしたことで、子どもに危険がおよぶかもしれないと考えると怖いですよね!

 

子どもの写真が悪用される危険性がある

子どもの写真を、悪意ある方法で使用される危険性があります。

子どもの写真を加工して、いたずらされたり不快な思いをしてしまう危険性があります。

 

もし、子どもの裸の写真を公開すると性的な目でその写真が見られる可能性もあります。

かわいいわが子の写真が変質者の手に渡っていると考えると気持ちが悪いですし、怖いですよね。

 

肖像権侵害・プライバシー侵害の危険性がある

子どもの写真を公開する時に、子どもだけが写っていればいいのですがその写真に子ども以外のひとやモノが写っていると肖像権・プライバシー侵害の危険性があります。

 

これは、子ども以外の写真にも注意が必要です。

子どもが生まれるとたくさんの人と写真を撮る機会も増えると思います!

その時に、公開する写真にのせてはいけないものが写っていないか確認することが必要です。

 

消したくなっても写真を消せない危険性がある

ブログやSNSに写真をのせて、一度公開するとすぐに拡散してしまいます。

自分ではコントロールできないと思った方がいいです。

 

もし、一度公開した写真を消したくなってもネットに拡散された写真を完全に消すことはとても難しいです。

写真を公開したら、消したくなっても写真が消せなくなる危険性があることを理解することはとても大切です!

 

子どもに訴えられる危険性がある

あなたが公開した写真を子どもが「写真、消してよ!」と言われる時が来るかもしれません。

 

海外では、子どもの写真を公開した親が子どもに訴えられるということが実際に起きています。

 

あなたが写真を消そうとしても、さきほどご紹介したように一度公開した写真を消すのはとても難しいことです!

もしかしたら、あなたが公開した写真が子どもを傷つける危険性があることを理解しておきましょう!

 

以上、子どもの写真を公開する5つの危険性をご紹介しました。

危険性はわかったけど、子どもの写真を公開したいときに最低限するべき対策をご紹介します。

どうしても子どもの写真をブログ・SNSにのせるときにすべき対策

どうしても子どもの写真をブログ・SNSにのせるときにすべき対策

子どもの写真を公開するときに、最低限するべき対策をご紹介します。

この5つです。

  1. 写真データの確認・削除
  2. 場所が特定されるものを写さない
  3. 肖像権・プライバシー侵害への対策
  4. 名前がわかるものは写さない
  5. 公開範囲を確認する

ひとつずつご説明します。

 

写真データの確認・削除

写真に位置情報がのってないか確認しましょう。

写真データに位置情報がのっていると、撮影した場所が簡単に特定できます。

スマホでの撮影の場合、カメラアプリの設定から位置情報が写真にのらないように設定しましょう!

 

場所が特定されるものを写さない

写真データに位置情報がのっていなくても、写真に場所が特定できるものが写っていると意味がありません。

写真のなかに、場所が特定できるものがのっていないか確認しましょう!

 

もし、のっていた場合は公開を控えるか写真の加工などで対策しましょう!

 

肖像権・プライバシー侵害への対策

子どもの顔がはっきりわかる状態ではなく、モザイクやスタンプで顔を隠しましょう!

子どものプライバシー保護につながります。

 

また、子ども本人だけでなく他に人が写真に写り込んでいる場合にもモザイクなどで顔を隠しましょう!

写真を公開する場合は、肖像権侵害やプライバシー侵害には十分に気をつける必要があります。

 

名前がわかるものは写さない

子どもの名前がわかるものが写真に写っていると、予期せぬトラブルの原因になります。

 

写真のなかに子どもの名前がわかるものが写っていないか確認しましょう!

予期せぬトラブルから子どもを守りましょう!

 

公開範囲を確認する

写真の公開範囲は適切かどうか確認しましょう!

写真を身近なひとに限定して公開するなど、子どものプライバシーを守る工夫をしましょう。

 

なるべく、安全だと思えるコミュニティにのみ写真を公開するなどの対策も必要になる場合があります。

 

以上、子どもの写真を公開するときに最低限するべき5つの対策をご紹介しました!

ぜひ、写真の公開は子どもの安全に気をつけて行っていただければと思います。

まとめ

まとめ

いかがでしょうか?

今回は、子どもの写真をブログ・SNSにのせる危険性と写真を公開するときに最低限するべき対策をご紹介しました!

 

子どもの写真を公開する5つの危険性はこちらでした。

  1. 誘拐やストーカーにつながる危険性がある
  2. 子どもの写真が悪用される危険性がある
  3. 肖像権侵害・プライバシー侵害の危険性がある
  4. 消したくなっても写真を消せない危険性がある
  5. 子どもに訴えられる危険性がある

 

子どもの写真を公開するときに、最低限するべき5つの対策はこちらでした。

  1. 写真データの確認・削除
  2. 場所が特定されるものを写さない
  3. 肖像権・プライバシー侵害への対策
  4. 名前がわかるものは写さない
  5. 公開範囲を確認する

 

子どもの写真をブログやSNSで公開することについて私なりに集めた情報をもとに考えたことをまとめましたが、わたしの結論としては、やはり子どもの写真は公開するものではないのだと思います。

 

子どもの写真は、実際に会った人にだけ見せるという感じでいいのかなと今回調べてみて考えました!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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