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沐浴のやり方を変えたらひどい乳児湿疹が良くなった!コツは流水で!

沐浴の仕方を変えたらヒドい乳児湿疹が良くなった!

今回は、わたし達が失敗した沐浴の方法改善して良かった沐浴の方法をご紹介します!

赤ちゃんの顔に赤みがでたり、湿疹がポツポツできると心配になりますよね。

わたし達の息子くんは、自宅での沐浴をはじめて2週間ほどで湿疹が顔や身体に出てしまいました!

その後、病院での健診で指摘されたのは「沐浴の仕方」でした。

 

ポイントは、流水で泡をしっかり流す。

沐浴が終わったらワセリンなどの保湿剤を必ず使用することです。

 

具体的に、わたし達が実践した沐浴の方法をご紹介していきます。

少しでも参考になると嬉しいです。

注意

この記事は、ひとつの例です。症状がヒドい場合は、小児科などの医療機関での受診を検討してください。

乳児湿疹が悪化した沐浴の方法

失敗した沐浴の方法

 

まず、湿疹ができてしまった沐浴の方法をご紹介します!

失敗した方法です。

ダメなポイントは2つありました!

失敗した方法
  1. 泡が残りやすい洗い方だった
  2. ワセリンなどの保湿剤を使用しなかった

この2つです。

ひとつずつご紹介します。

泡が残りやすい洗い方だった

 

病院で教えてもらった方法で、沐浴をはじめました。

ベビーバスにお湯を溜めて、泡で出てくるベビーソープを使って優しくなでるように洗いガーゼで泡を拭き取ります。

この沐浴の方法を1日1回行って、約2週間ほどで赤みや湿疹がでてしまいました。

肌に湿疹ができた状態でも優しくガーゼで泡を拭き取るという沐浴の方法でしたが、これがわたし達が失敗した原因でした。

この方法は、泡が残りやすい洗い方だったからです。

泡をしっかりと洗い流さないと、湿疹などの肌トラブルを引き起こす原因になりかねないそうです。

 

ワセリンなどの保湿剤を使用しなかったから悪化した

 

沐浴の方法も良くなかったですが、ワセリンなどの保湿剤をわたし達の判断で使用反省点です。

病院から入浴後にワセリンを塗ってくださいと言われていたのですが、一度塗っただけで止めてしまいました。

塗らなくていい。塗らない方が良いんじゃないかと判断したことでしたが、結果的には保湿ってめちゃくちゃ大事なんだと学びました。

この記事を読んでくれているあなたには、ぜひ保湿剤を使用してもらって赤ちゃんのお肌を健康に保って頂きたいです。

うちの息子くんは、保湿剤を塗らないと半日で赤みが出てくるのでとてもわかりやすいです。

ぜひ、赤ちゃんは保湿してあげましょう。

 

以上、わたし達の失敗した沐浴の方法をご紹介しました!

次に、この失敗を改善した沐浴の方法をご紹介します。

 

乳児湿疹が改善した沐浴の方法

改善した沐浴の方法

 

ダメな沐浴のポイントは2つありました!

失敗した方法
  1. 泡が残りやすい洗い方だった
  2. ワセリンなどの保湿剤を使用しなかった

この2つです。

病院での健診の時にもらったアドバイスを参考にして、この2つの失敗ポイントを改善するように努力しました!

成功した方法
  1. 泡を流水で洗い流す
  2. 保湿剤を必ず使用する
  3. お風呂の回数を1日2回にする

この3つのポイントで結果的に、息子くんのお肌はめちゃくちゃキレイになりました!!

3つのポイントをひとつずつご紹介します。

泡を流水で洗い流す

 

これまでは、ベビーバスに溜めたお湯をガーゼに含ませて拭って泡を拭き取っていました。

しかし、この方法ではキレイに泡が落ちないため肌トラブルの原因になると健診で指摘されました。

そこで、洗い流す方法をシャワーに変えて流水で洗い流すようにしました。

この方法だと、洗い流すときに息子くんがビックリして激しく動きます。

なので、ひとりで沐浴させるのは難しいのでパパとママが協力して行うことをおすすめします。

泡をしっかり洗い流すことを意識してから、湿疹が改善したなぁ~と実感しています。

 

ワセリンなどの保湿剤を必ず使用する

 

きちんとキレイにしたお肌は、しっかり保湿をしてあげてください。

湿疹がヒドい状態の時は、病院から殺菌成分のある薬とワセリンを混ぜた保湿剤を処方されました。

健診などで指示を受けたら、その通りにしておくと改善も早いです。

良くなってきたから保湿剤を塗ることを止めるなどはせず、保湿剤は必ず使用することをおすすめします!

 

お風呂の回数を1日2回にする

 

息子くんの場合、湿疹の状態がヒドかったのでお風呂の回数を1日2回に増やすように健診で指示がありました。

お風呂後の保湿も毎回欠かさずに行うことで、みるみるお肌がキレイになっていくのを実感できて嬉しかったですよ!

ただ、ひとりでの沐浴はとても大変なのでパパやママに協力してもらいましょう。

息子くんの場合ですが、1ヶ月は1日2回お風呂に入れました。

1日に複数回の沐浴は、大変ですがお肌がキレイになればまた1日1回に戻れたので気長にがんばりましょう。

 

以上、わたし達が改善して成功した沐浴の方法をご紹介しました。

 

まとめ

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

お肌トラブルを避ける沐浴の方法のポイントは、流水で泡をしっかり流して沐浴が終わったらワセリンなどの保湿剤を必ず使用することだと学びました。

具体的にわたし達がした方法は

成功した方法
  1. 泡を流水で洗い流す
  2. 保湿剤を必ず使用する
  3. お風呂の回数を1日2回にする

この3つの方法です。

思ってた以上に、デリケートで繊細な赤ちゃんのお肌。

ぜひ、優しく洗ってしっかり泡を洗い流して保湿をきちんとしてあげてください!

この記事が少しでもあなたの参考になると嬉しいです。

 

沐浴については、妻の 息子の沐浴、奮闘中〜という日記にも書いているのでこちらもおすすめです。

関連記事>>> 息子の沐浴、奮闘中〜

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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