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【発達支援】難聴・聴覚障がいの子どもを保育所へ通わせるために行動観察を実施。

【発達支援】難聴・聴覚障がいの子どもを保育所へ通わせるために行動観察を実施。

息子くんは、聴覚障がいがあるため認可保育所へ通わせたいと考えた場合「発達支援」が受けられる保育所である必要があります。

先日、息子くんを預けられたらいいなと考える保育所で息子くんの行動観察を行いました。

行動観察とは、息子くんと同じ年齢の子ども達と一緒にさせて息子くんの様子を保育所の先生達が観察することです。

 

先生達は、息子くんを観察しながらわたし達夫婦に息子くんのことを確認していました。

息子くんの普段の生活習慣、聴覚のこと、身体の発達のこと、家での過ごし方などなど。

息子くんは、両耳に補聴器を装用しているので補聴器の取扱についても説明を行いました。

 

朝の9時からお昼の12時まで、同じ年齢の子ども達と一緒に遊んだりご飯を食べたりして過ごしました。

息子くんは、慣れない環境だったせいか少し緊張していたように見えました。

他の子ども達に積極的に関わる感じではなく、ママの近くで遊んでいる印象でした。

 

緊張している感じでしたが、大泣きすることはなく他の子ども達がいる空間に居れたのが良かったです。

 

わたしは、息子くん以外の子ども達とも仲良くなりたくさん遊んで楽しかったです♪

1歳前後でも、それぞれ性格に違いがあって個性が出ていたのが面白かったです!

他の子ども達を見ることで、息子くんの性格を改めて感じ取ることもできました。

 

無事に保育所に入れたらいいのですが、待機児童も多いとのことで心配です。

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