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子どもが自殺する死のゲームを考える!子どもとSNSについて親が知ろう!

立ち会い出産をしない方がいい人

この記事では、ロシアでSNSを使って行われた『ブルーホエール・死のゲーム』について考えます。

『ブルーホエール』には、3つのポイントがあります。

  1. ゲームに参加して決められたミッションをクリアする。
  2. クリアした証拠をSNS上にアップする。
  3. ゲーム開始の50日目に自殺する。

ゲームの最後は、子どもが自殺してしまう怖いゲームです。

 

この死のゲームを知った、作家の石田衣良さんのポッドキャストでした!

石田衣良さんのポッドキャストで『死のゲーム』の話しがありとても衝撃でした。

参考 Q.70【10月公開収録】これからの活動について『恋と仕事と社会のQ&A』 by石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」

『死のゲーム』の話しは、わたしの問題であり子どもが産まれたわたし達家族の問題だと感じとても衝撃をうけました。

 

死のゲームで自殺してしまう子どもを少し理解出来る・共感できるからとても怖い。

もしかしたら、わたしがそのゲームに参加してしまっていたかもしれないという考えが出てきたからとても怖いのです。

この問題は、他人事じゃないなという感覚的な恐ろしさがあります。

子どもを死のゲームからどうやって守れるのか。そして、子どもを守るための行動とは何かを考えていきます。

ブルーホエール・死のゲームとは?

死のゲームとは?

ポッドキャストを聞き終えて死のゲームについて調べると

『死のゲーム』とは

  1. ゲームに参加して決められたミッションをクリアする。
  2. クリアした証拠をSNS上にアップする。
  3. ゲーム開始の50日目に自殺する。

ゲームの参加者が与えられたミッションをクリアして行き、最終的には自殺をするという恐ろしいものでした。

参考サイトには詳しい説明があります。

ゲームに参加した子どもたちには、決められたミッションが与えられる。

たとえばナイフを使ってグループのシンボルであるクジラの絵を腕に彫る(リンク先閲覧注意)。

飛び降りに適した場所を見つける、早朝4時20分に目覚ましをかける(親の目が届かず、現実と夢の境が曖昧になる時間帯だ)、特定の音楽のみを聴く、ホラー映画を1日中見続けるというものもある。

それらのミッションを実行したという証拠写真を投稿すること、そしてゲームを始めた50日目に命を絶つのが決まりだ。

引用:fuze

小さくて簡単なミッションから始まり、どんどんミッションが過激で危険なものになっていくようです。

石田衣良さんは、ポッドキャストで死のゲームについて

何千人もの大きな輪があって皆から“いいね”がもらえるので若い子達が夢中になっちゃうんです。勇気を示したくて。

引用:Q.70【10月公開収録】これからの活動について

と話していました。

たくさんの人からじぶんの行動で“いいね”がもらえる。

とても嬉しいことだと思います。

その嬉しさや高揚感があるからどんどん過激な行動をしてしまう。

途中で止めることができずに引き返せなくなる。

SNSでじぶんの行動が認められてどんどん死のゲームにのめり込んでいく怖さがあります。

ミッションをクリアしていくことで、認められる楽しさや勇気を示せる高揚感など夢中になっちゃう気持ちがわかるから怖いですよ。

参考 半年で130人の子どもが自殺。ロシアのSNSで行なわれた死のゲームfuze

ブルーホエール・死のゲームへの向き合い方

死のゲームへの向き合い方

じゃ、どうやって向き合えばいいのか。

正直、わかんない。

どんな環境なら子どもを守れるか考えようと

わからないなりに向き合い方を考えてみると

  1. 死のゲームに参加させない
  2. 死のゲームの存在を教えない
  3. 死のゲームを探しに行かせない

この3つの向き合い方かなぁ~。

という感じです。

3つの向き合い方はそれぞれ違います。

死のゲームに参加させない

これは、

死のゲームの存在を知っているけど参加しないようにする。

ということです。

死のゲームの存在を教えない

これは、

死のゲームというものがあると知らない状態にする。

ということです。

死のゲームを探しに行かせない

これは、

死のゲームなど自殺などの情報を探しに行かない状態にする。

ということです。

わたしは、この3つの向き合い方を考えたとき

1.死のゲームに参加させない

という状態を作り出すことが1番の解決策で目指すべきものだと考えました。

2と3の選択肢は、本人が望んで探さなくても死のゲームの存在を知ってしまうことが起きます。

だから、死のゲームのようなコミュニティの存在を知ってもそのコミュニティに参加しない。

参加させない環境にするのが1番だと考えます。

じゃ~

その

参加させない環境とは何でしょうか?

はぁ~わかんないですよ。

だけど、考えないといけないのは

  1. なぜ死のゲームをするの?
  2. なぜ自殺したいと思っている?
  3. なぜゲームに参加したい?
  4. 褒められたい・認められたいのはなぜ?

わからないなりに

こんな質問を意識しながら

子どものことを考えることかなと思います。

怖いよ~。

ブルーホエール・死のゲームの再来「MOMO自殺チャレンジ」

ブルーホエール・死のゲームの再来「MOMO自殺チャレンジ」

2018年、ブルーホエール・死のゲームと同じようなゲームが流行ってきてしまっています。

そのゲームというのが「MOMO自殺チャレンジ」。

水溜まりボンドさんが注意喚起の動画をあげており、興味本位でMOMO自殺チャレンジに関わらないようにと注意しています。

ブルーホエール・死のゲームと同じような悲しいことが起きないように、注意喚起が必要だと感じました。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

死のゲーム

怖い。

とても怖い。

死のゲームに対する向き合い方を考えたのですが、答えなんて出ませんでした。

とても考えさせられる問題です。

どんな行動をとることが正解なのか今の段階でわかりません。

でも、わからないなりに考えることが大切。

そう感じました。

ドラマや映画ではなく現実にこんな問題があるのだと

今の段階で知れてよかったのかもしれません。

向き合わないといけないでしょうね。

はぁ~。怖いなぁ~。

 

あなたのアイデアを教えてもらえると嬉しいです。

コメントお待ちしています!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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