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補聴器は両耳に装着した方がいい!両耳につけるべき3つの理由をご紹介!

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補聴器は両耳につけたほうがいいのだろうか?

片耳だけでいいのだろうか?

調べた結果、補聴器は両耳に装着したほうがメリットが大きいようです!

 

補聴器を両耳に装着する大きなメリットは、3つあると学びました。

  1. 音の方向・遠近感がしっかりする
  2. 聞こえる音をバランスよく認識できる
  3. 右脳と左脳をバランスよく使える

この3つです!

今回は、補聴器を両耳につけるメリットについて学んだことをご紹介します。

補聴器を両耳につけると音の方向・遠近感がしっかりする

音の方向・遠近感がしっかりする

補聴器を両耳に装着すると、音の方向・遠近感がしっかりするというメリットがあります!

 

補聴器を両耳につけることで、音がどの方向から聞こえるのか音の方向を認識しやすくなるメリットがあります。

 

また、補聴器を両耳につけることで、音の遠近感を把握しやすくなるメリットがあります!

 

健聴者のわたしも片耳をふさぐと、どこから音が出ているのかわかりにくいと感じます。

実際に、片耳を耳栓や手でふさいでみて実感してみるのもいいと思います。

補聴器を両耳につけると聞こえる音をバランスよく認識できる

聞こえる音のバランスがしっかりする

補聴器を両耳に装着することで、聞こえる音のバランスがよくなることで音の認識がしやすくなるというメリットがあります!

補聴器を両耳につけることで、モノラルの音からステレオの音に変化することでよりしっかりと音を認識しやすくなります。

また、補聴器を片耳だけで使用するよりも両耳につけることでより小さい音量でも音を認識しやすくなります。

 

騒音がある場面でも、両耳に補聴器をつけていた方が音を認識しやすくなるメリットがあります。

補聴器を両耳につけると右脳と左脳をバランスよく使える

右脳と左脳をバランスよく使える

補聴器を両耳に装着することで、両耳から音を認識することができます。

両耳から音を認識することで、右脳と左脳をバランスよく使うことができます。

右脳と左脳では、それぞれの役割が違うので両耳から音を認識することで右脳と左脳をバランスよく使うことができます。

 

右脳と左脳のそれぞの役割についてもご紹介します。

右脳が担当している役割

 

言葉・芸術

情緒的感情

想像力・創造的思考

顔や物の認識

立体感覚

直感力

総合的思考

 

左脳が担当している役割

 

言葉の理解

話すこと

理論・数学的思考

順序立てた考え方

分析的思考

読む、書く、計算

 

このように、右脳と左脳で異なる役割を担当しています。

両耳から音を認識することで、バランスよく右脳と左脳を使うことができるのが両耳に補聴器を装着するメリットです。

補聴器を両耳に装着することで期待できるメリット

補聴器を両耳に装着することで期待できるメリット

今回ご紹介した補聴器を両耳に装着する大きなメリット3つはこちらでした。

  1. 音の方向・遠近感がしっかりする
  2. 聞こえる音をバランスよく認識できる
  3. 右脳と左脳をバランスよく使える

この3つのメリット以外にも、補聴器を両耳につけることで期待できるメリットをご紹介します!

より自然な聞き取りを体感できる

会話がより良く理解できる

会話に集中しやすくなり聞き逃しが少なくなる

音の方向感覚が良くなる

音質がよく感じることができる

脳での処理に必要な情報量を充分に与えることができる

大音量から解放され、耳をいたわることができる

雑音と会話音を区別しやすくなる

耳鳴りが緩和されることが期待できる

補聴器全体に対する満足度が高まる

騒音下でも聞き取りやすくなる

片耳で聞くよりも小さい音で聞き取ることができる

外出時の安全性が向上する

ことばの聞き取り能力の予防・改善が期待できる

聞こえがやんわりする

聞きたい音がはっきりする

 

このように、補聴器を両耳に装着することで多くのメリットが期待できます。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、補聴器を両耳につけるメリットについて学んだことをご紹介しました。

補聴器を両耳に装着する大きなメリットは、3つあると学びました。

  1. 音の方向・遠近感がしっかりする
  2. 聞こえる音をバランスよく認識できる
  3. 右脳と左脳をバランスよく使える

この3つです!

 

補聴器をつける理由や、環境・状況によって補聴器を両方つけるかは悩むことだと思います。

ですが、補聴器を両耳につけることにはメリットがあると学べました!

 

おまけ:補聴器をつけることを装用するといいます。

補聴器をつけることを「装用(そうよう)」すると言うそうです。

装用とは

道具などを、身に着けて使うこと。 「補聴器を-する」

引用:コトバンク「装用」

という意味です。

 

わたしも補聴器を息子くんが使いはじめたときは知りませんでした。

補聴器は、なるべく両耳に装用することで補聴器を装用する効果がより発揮できるようです!

 

息子くんは、両耳が難聴なので両耳に補聴器をつけています。

自分で外してしまうことが多くなってきましたが、補聴器が外れていないかこまめにチェックしてなるべく両耳で音が聞こえるようにサポートしたいと考えました!

 

以上です、最後まで読んで頂きありがとうございます!

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