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人工内耳を両耳に装用しているお子さんとご家族の方とお話する機会がありました。

人工内耳を両耳に装用しているお子さんとご家族の方とお話する機会がありました。

先日、人工内耳を装用している小学生の方とそのご家族に会いお話する機会がありました。

 

人工内耳を装用して、リハビリを頑張っている本人とご家族を見て人工内耳について情報収集の大切さを改めて感じました。

 

今回、お話をさせて頂いて学んだことやアドバイス頂いたことをまとめました。

人工内耳について

人工内耳について

人工内耳について情報を集めて、理解することが改めて大切だと感じました。

 

人工内耳を装用している方のご家族が言っていたのは、人工内耳を装用したからといって聴こえが保証されているわけではないということです。

人工内耳は、補聴器での聴こえが進捗しない場合の次の選択肢として選んだそうです。

 

わたし達の息子くんも補聴器での聴こえの状態を確認しながら、人工内耳の装用も検討していく予定です。

補聴器での装用と人工内耳の装用の違いやリスク、効果を勉強しながら人工内耳の装用について考えていく大切さを改めて考えました。

保育園・幼稚園について

保育園・幼稚園について

妻が心配している、保育園・幼稚園についての質問も答えてもらいました。

 

保育園は、難聴の子を受け入れが可能な保育園と受入れができない保育園があるようです。

難聴の子を保育園に預けたいなら、受け入れが可能な保育園を確認した方がいいですよとアドバイス頂きました。

 

また、補聴器を装用した状態でどうやって保育園に通わせたか。

補聴器・人工内耳を装用している子が通うことに対する不安や問題があったか教えてもらいました。

 

息子くんへどんなふうに関わってほしいのかという考えを保育園や幼稚園の方に伝えると手助けしてくれる方が現れるかもしれませんねとアドバイスしてもらいました。

ろう学校について

ろう学校について

小学生からろう学校に通わせる場合の注意点について、教えてもらいました。

 

ろう学校と地域の小学生では、入学手続きが異なるので注意が必要とのことでした。

また、ろう学校へ入学させたい場合は「ろう学校へ入学させたい理由」を明確に教育委員会へ伝えることが大事とのことでした。

 

小学校へ通うには、まだ時間がありますが参考になりました。

さいごに

さいごに

人工内耳を装用してしるお子さんとそのご家族に会えて、お話をさせて頂く時間がもらえて良かったです。

 

インターネットや書籍から情報を知るだけでなく、実際に人工内耳の手術を経験してリハビリを頑張っている本人とご家族にお会いして聞けた話は貴重なものでした。

 

補聴器を両耳に装用している息子くんですが、補聴器を装用してどれくらい効果があるのか確認していき人工内耳の装用をするのがいいのかたくさん考えていきます。

2 Comments

難聴・子育て応援夫婦

【あっぷるさん】
コメントありがとうございます!
このブログに届いた初めてのコメントです!
とても嬉しいです!

あっぷるさんの体験を教えていただきありがとうございます。

〉音声情報は健聴とコミニュケーションに必要ですが、やはり、身に付かないのではないかな…視覚の中心した授業が大切だと思わられます。。

このアドバイスも参考にさせて頂きます。
体験したことを教えていただけると、息子の未来が少しイメージできてこれからの息子にできることの選択肢も増えていくように思います。
ありがたいです。

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あっぷる

自分の場合は、年長の2学期から聾学校から一般の幼稚園に転校し、小学校まで普通校で過ごしました。
難聴学級ありましたが、小4年までの担任の教育方法が良かったです。指文字もちゃんと覚えて、視覚教材が多かったです。
小5年になり、担任が変わってしまい、聞く中心の授業だった為、日本語が身に付かず、国語などの授業についていけませんでした。 結局、中学生になり、聾学校に入り、手話を学ぶようになって、コミニュケーションの方法も知る事も出来ました。

音声情報は健聴とコミニュケーションに必要ですが、やはり、身に付かないのではないかな…視覚の中心した授業が大切だと思わられます。。
個人に合った教育方法はそれぞれと思いますが、参考になれば…。

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