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【生後5ヶ月・検診記録】耳のCT検査・脳波での聴力検査・診察を実施

まとめ

先日、息子くんの耳のCT検査と聴力検査と診察をしてもらいました。

生後5ヶ月を過ぎ、生後2ヶ月頃にした脳波での聴力検査(ABR検査)を再度行いました。

聴力検査と一緒に、聴覚障がいの原因を探るための耳のCT検査を実施しました。

検診の実施内容と結果をまとめます。

 

この記事では、改訂 聴覚障害〈1〉基礎編 (言語聴覚療法シリーズ)を参考にしています。

 

 

耳のCT検査

耳のCT検査

息子くんは、両耳が105dB以上でないと反応がない重度の聴覚障がいであると診断されています。

聴覚障がいの原因を探るためにCT検査をしました。

前回、息子くんが体調を崩し延期になったCT検査。

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今回は、睡眠導入薬を使ってぐっすり眠った状態での実施だったのでなんとか実施することができました。

睡眠導入薬を使わずにトライしてみても、CT検査のベッドに寝かせると起きたりと赤ちゃんを寝かせる大変さを実感しました!

 

睡眠導入薬を初めて使ったので、その後の体調が心配でした。

でも、家に帰っても笑顔だしママの授乳もバッチリだし顔色も体温も大丈夫でひと安心でした!

脳波での聴力検査(聴性脳幹反応検査:ABR検査)

脳波での聴力検査(聴性脳幹反応検査:ABR検査)

頭に電極をつけ、イヤホンをした状態で約1時間程度音への反応を確認する聴力検査を行いました。

息子くんは、眠った状態で検査するために睡眠導入薬を飲んで検査を行いました。

 

この検査中に、息子くんの発育状態をチェックするヒアリングを夫婦で受けました。

 

約1時間以上の検査でしたが、息子くんが最後まで眠った状態で検査を受けられて良かったです!

イヤホン・ヘッドホンをつけての聴力検査(聴性定常反応検査:ASSR検査)

イヤホン・ヘッドホンをつけての聴力検査(聴性定常反応検査:ASSR検査)

この検査も、息子くんが眠った状態で行いました。

この検査では、非常に刺激間間隔の短い聴覚刺激を与えることで反応をみていました。

こちらのASSR検査も無事に実施することができました。

診察

診察

各検査の終了後、診察を行ってもらいました。

CT検査での結果は、とくに異常はないという結果でした。

難聴の原因は、耳の各器官の形がおかしい(奇形)というわけではないことがわかりました。

 

脳波での聴力検査(聴性脳幹反応検査:ABR検査)の結果は、前回と変わらず重度の聴覚障がいがあるという診断でした。

補聴器でのサポートを引き続き行い、様子をみましょうとのことでした。

 

心配していた、右耳の中耳炎ぎみだったのも良くなっていました。

耳鼻科の先生に、耳くそをキレイにとってもらいとてもキレイになりました!

すっきり!

まとめ

まとめ

先日、行った息子くんの聴力検査とCT検査と診察についてまとめました。

延期になってしまったCT検査を実施でき、ひと安心しました。

 

2回目となった脳波での聴力検査(聴性脳幹反応検査:ABR検査)の結果は、前回と変わらずの結果だとわかりました。

補聴器でのサポートが、今後も大切なんだと改めて確認できた検査でした。

 

長時間の検査であり、睡眠導入薬も使っての検査であったため息子くんの体力や体調を崩さないか心配でしたが大きく体調を崩さず安心しました。

 

今回実施した聴力検査は、定期的にする必要があります。

また、約3ヶ月後に聴力検査と補聴器の調整を行う予定です。

検査と補聴器の調整を繰り返して、息子くんに必要なサポートの方法を的確にしていきたいです!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

この記事作成には、改訂 聴覚障害〈1〉基礎編 (言語聴覚療法シリーズ)を参考にしています。

 

 

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