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【卵アレルギー】生後8ヶ月の赤ちゃんに炒り卵とゆで卵(黄身)を食べさせて克服させる!

【卵アレルギー】生後8ヶ月の赤ちゃんに炒り卵とゆで卵(黄身)を食べさせて克服させる!

パッチテストで卵白への卵アレルギー反応があった息子くん。

関連記事>>>【卵アレルギー】生後7ヶ月の赤ちゃんに卵を食べさせる負荷検査を実施しました。

 

先日は、これまでの卵を食べさせる負荷検査の経過の確認と卵へのアレルギー反応を確認するための血液検査を実施しました。

先日の受診で行ったことをまとめます。

身長・体重測定

受診するといつも行う身長測定と体重測定しました。

身長も伸びて、体重も増えて順調に成長してくれています。

 

1ヶ月で身長が数センチも伸びるので、子どもの成長速度は凄まじいなと毎回感じます♪

小児科の先生による問診

身長・体重測定をして小児科の先生による問診を受けました!

 

卵アレルギー克服のために、1日0.2グラムの炒り卵を食べている息子くんですが卵を食べて体に反応がないか確認がありました。

卵アレルギーによる体の反応の場合、卵を食べて2時間以内に反応が出てくる場合が多いとのことでした。

 

息子くんは、0.2グラムの炒り卵を食べても2時間では大きな反応はありません!

夕方になると、体に赤みがでてポツポツと湿疹がでてくることもあるのですがそれは卵を食べた影響ではなく乳児湿疹である可能性が高いとわかり良かったです。

 

卵アレルギー克服のため、次回は固茹でしたゆで卵の卵白をたべてみることになりました!

何も反応がなく無事に食べられるといいなと思います♪

血液検査のための血液採取

先日の受診では、血液検査のための血液採取も行いました。

 

卵アレルギーに関する数値が以前に比べてどのように変化しているのか気になります。

血液検査の結果は、後日わかるようです。

ゆで卵の黄身を食べる

卵アレルギー克服のために、0.2グラムの炒り卵を食べている息子くんですが、炒り卵にプラスして固茹でしたゆで卵の黄身も食べさせるように指示されました!

卵アレルギーの子どもにゆで卵の黄身を食べさせる場合には注意が必要です。

  1. ゆで卵は固茹でする(沸騰後20分ゆでる)
  2. ゆで卵はできて15分以内に食べさせる
  3. 食べさせる黄身の量は1/4個程度

この3つが、小児科の先生に指示された注意点です。

ゆで卵は固茹でする(沸騰後20分ゆでる)

卵はしっかりゆでて固茹でのゆで卵を作りましょう!

沸騰してから20分間、卵をゆでましょう!

ゆで卵はできて15分以内に食べさせる

ゆで卵ができたら、なるべく早く黄身を食べさせましょう!

ゆで卵の白身の成分が黄身に移動するからです。

 

卵アレルギーの場合、白身の成分に反応している場合が多いようです。

時間が経って、黄身に白身の成分が移動するとアレルギー反応が強く発生する場合があるので注意が必要です!

 

ゆで卵は、作ったら15分以内に食べさせましょう!

食べさせる黄身の量は1/4個程度

ゆで卵の黄身を食べさせる1回の量は、黄身1/4個程度とのことでした。

意外と多いなという印象でしたが、息子くんの血液検査の場合白身に比べると黄身はアレルギー反応が低いのでこの量を食べさせても大丈夫なようです。

でも、食べ慣れていない食品なのでごくわずかな量から初めて慣れてきたら量を増やしていいですからねとアドバイスがありました!

炒り卵にプラスして、ゆで卵の黄身を食べさせていきます♪

 

以上、先日行った息子くんの卵アレルギーに関する通院でしたことをまとめました!

 

卵、このまま順調に食べれるようになるといいんですけどね♪

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