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【難聴・聴覚障害】生後8ヶ月の赤ちゃん、条件詮索反応聴力検査と耳の診察を実施しました!

聞き取れる音の大きさの程度で【軽度難聴・中度難聴・高度難聴・重度難聴】に分かれる

先日、息子くんが通院している大学病院で聴覚の検診を行いましたのでやったことをまとめます。

当日に行ったことは、おもに3つです♪

  1. 補聴器の確認
  2. 音への反応検査
  3. 耳鼻科医師による検診

この3つです。

ひとつずつ書いていきます!

補聴器・イヤーモールドの確認

息子くんの補聴器が故障していないかの確認をしてもらいました!

確認してもらって、問題ないとのことでした!

日頃から、簡単な掃除をしてキレイにするように心がけているので良かったです♪

 

補聴器は、水分に弱いので湿気を取るために補聴器ケースで保存しています。

補聴器ケースでの保存についてはシリカゲル(除湿剤)をくり返し再利用!補聴器の故障を防ぐ【メンテナンス】という記事に書いていますのであわせてどうぞ♪

関連記事>>>シリカゲル(除湿剤)をくり返し再利用!補聴器の故障を防ぐ【メンテナンス】

 

補聴器は問題なかったのですが、息子くんの耳が成長して大きくなっているのでハウリングしやすくなっています。

ハウリングがひどくなる前に、イヤーモールドを新しくする必要があるなと感じました!

音への反応検査(条件詮索反応聴力検査)

息子くんが、スピーカーから出る音に反応するかどうかの検査を実施しました。

 

検査の方法は、条件詮索反応聴力検査でした。

前方左右2個のスピーカーのうち、片方から音を出して音に反応したらスピーカーの近くを光らせる検査方法でした。

条件詮索反応聴力検査

写真出典:あいち小児保健医療総合センター

 

写真のように、スピーカーの前に息子くんを座らせて補聴器を装用する前と後の反応を確認しました!

息子くん、検査を上手にできていたようです♪

 

検査の結果は、後日わかるようです!

どのような結果だったのか気になります。

耳鼻科医師による検診

検診の最後は、耳鼻科の先生による診察を行ってもらいました!

耳のなかを確認してもらったところ、耳垢がたっぷり溜まっていました!

 

耳の穴が完全にふさがってしまうくらい、耳垢が溜まっていました!

ギャン泣きする息子くんでしたが、バッチリ耳垢を取ってもらえて安心しました。

 

耳の掃除は、家ではやらないようにアドバイスされました!

赤ちゃんの耳を綿棒で掃除しようとして、逆に耳垢を奥に押し込んでしまうことにつながるようです。

わが家では、もともと家では耳掃除をしないで耳鼻科や小児科の受診時に耳の垢が溜まっていないか確認してもらうようにしています。

今後も、そのようにして家では耳掃除をしないようにしてくださいねとアドバイスしてもらいましたよ!

 

耳垢で耳がふさがっていると心配ですよね。

赤ちゃんの耳を触るのは怖いので無理に自分で耳掃除をせずに、耳鼻科を受診するようにするといいですね!

 

耳鼻科と小児科に通院していて、定期的に先生に耳の状況を確認してもらえるのでありがたいです。

 

以上、先日行った聴覚の検査と耳の診察についてまとめました!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

過去の検診については、月齢別の子育て記事一覧という月齢ごとの記事にまとめていますのであわせてどうぞ!

関連記事>>>月齢別の子育て記事一覧

 

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