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【先天性感音難聴】生まれてきてくれた赤ちゃんが聴覚障がいだと知り感じたこと

【先天性感音難聴】生まれてきてくれた赤ちゃんが聴覚障がいだと知り感じたこと

「この子には、聴覚のサポートが必要なんだ。」

息子くんが重度の難聴で、聴覚障害の障害者手帳を受け取って感じて考えたことはこれ以上でも以下でもなく。

「この子には、聴覚のサポートが必要なんだ。」でした。

 

わたし達夫婦のもとに、生まれてきてくれた赤ちゃん。

生まれて間もなくわかったのは、聴力に問題があるかもしれないということでした。

 

生まれてすぐの聴覚のスクリーニング検査をパスしない。

1ヶ月検診での聴覚スクリーニング検査でもパスしなかったので、県内の大学病院を紹介してもらいました。

そこでの診断は、息子くんが重度の聴覚障がいであるということでした。

 

息子くんが「聴覚障がい」や「難聴」であると言われ、1番に考えたのは息子のことよりも妻のことでした。

 

妻は、息子がもつ障がいに対してどんな反応をするんだろうか?

受け止めきれるのだろうか?

心配しすぎて体調を崩さないだろうか?

赤ちゃんの聴覚障がいについて、妻を安心させてあげられる情報を妻に見せられないか?

 

そんなことを1番に考えました。

 

妻は強かったです。

わたしが思っていた何倍も妻は強かったです。

 

「息子くんには、聞く力をサポートする必要がある。」

妻もわたしが感じて考えていたように、息子くんの難聴に対して向き合っていたと思います。

わたしよりも強い思いで、大丈夫だと妻が考えていると感じることができ安心しました。

 

ママと生まれたばかりの赤ちゃんは、一心同体でママが倒れてしまうと赤ちゃんにも大きく影響します。

妻が息子くんの状態が良くなることを願いながらも、その時に必要な行動はなんだろうと考えて動いてくれて助かりました。

 

これからも妻と一緒に、息子くんの成長を楽しみつつ今後も「聴くこと」について考えていきます。

ママのコメント

息子へ、産まれてきてくれてありがとうと私たちが言って、その言葉の意味を理解するその日が待ち遠しいです。

それまで書いていた内容が、どこかにいってしまったー、消えたー、ショックです。

きっと意味がある!

1 Comment

ママ29歳と0:04

息子へ、産まれてきてくれてありがとうと私たちが言って、その言葉の意味を理解するその日が待ち遠しいです。

それまで書いていた内容が、どこかにいってしまったー、消えたー、ショックです。

きっと意味がある!

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