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【難聴・聴覚障害】赤ちゃんが自分で補聴器を取ってしまう問題を解決する方法

先日、難聴の療育について詳しい方に生後7ヶ月の息子くんが補聴器を取って遊んだり食べたりして困っていると相談できる機会がありました。

相談した方から4つのアドバイスを頂きました!

  1. 補聴器を取った時に「ダメ」と注意する
  2. 補聴器にダミーを取り付ける
  3. おもちゃを身につけさせる
  4. おしゃぶりをさせる

この4つです。

とても参考になったので、アドバイスをひとつずつご紹介します!

補聴器を取った時に「ダメ」と注意する

補聴器を取った時に「ダメ」と注意する

まず、「赤ちゃんが補聴器を取る原因はなんでしょうね?」と一緒に考えることから始まりました。

わたしからすると補聴器を取る息子くんは、補聴器が気になってとって遊んでいるように見えます。

 

耳掛け式の補聴器を両耳に装用しているので、補聴器が気になったりたまたま取ることに成功した補聴器で遊べるのが楽しいんだなと感じています。

相談した方のアドバイスは、赤ちゃんが補聴器を取ったら「ダメ」と表情や声も一緒に出して注意してみましょうとのことでした。

 

だんだんと赤ちゃんも親の注意を理解していくとのことだったので、根気強く注意することも始めてみましょうとアドバイス頂きました!

 

さっそく、補聴器を取ったらこれまでよりもハッキリと「ダメだよ」と伝わるように注意してみます!

補聴器にダミー(おもちゃ)を取り付ける

補聴器にダミー(おもちゃ)を取り付ける

息子くんが補聴器を取る理由が遊びだと思うので、補聴器をつけている耳のまわりに「補聴器のダミー」をつけてみてはどうですかとアドバイスもらいました!

 

補聴器のダミーとは、おもちゃでもなんでもいいので補聴器を取ろうとしたときにすぐに補聴器を取れる状態にせずに別のものが取れるようにする工夫をしてみようとなりました!

イヤーマフとかやってみようかと思っていますが、いいアイデアが無くなかなか難しいです!

 

補聴器を取ろうとしたときに、補聴器じゃなくて耳にあるおもちゃがつかめる。

そんな、息子くんの遊びたい心を満たせる工夫を考えていきます!

赤ちゃんにおもちゃを身につけさせる

赤ちゃんにおもちゃを身につけさせる

おもちゃを身につけると、補聴器に気を取られることも少なくなるんじゃないかとアドバイス頂きました!

 

生後7ヶ月の赤ちゃんは、いろいろなものに興味を持って手に取りたがります!

手に取るとそれを迷わずに口に運びます!

そんな、興味津々の赤ちゃんが補聴器に気を取られないようにおもちゃで常に気を引こうという作戦です。

 

首からおもちゃをぶら下げたりするといいのではと考えています!

おしゃぶりをさせて舌を動かす

おしゃぶりをさせて舌を動かす

難聴の赤ちゃんは、発音のトレーニングのために舌をたくさん動かすといいよとアドバイス頂きました!

なので、おしゃぶりもいいのではとオススメされました。

 

おしゃぶりをすることで、舌を動かすトレーニングと補聴器以外のことに集中させて補聴器を自分で取らないようになるのではとアイデアを頂きました!

おしゃぶりは、さっそく買って息子くんにあげてみました。

 

歯が上の歯4本・下の歯2本はえているので、柔らかいおしゃぶり部分よりも硬いプラスチック部分をよく噛んでいます!

舌を動かすのが、発音にいい影響を与えるというのは初めて知った知識なのでとても参考になりました!

 

おしゃぶり以外にもたくさん舌を動かすことを意識して、息子くんの成長を楽しく見守りたいと思います!

まとめ

まとめ

いかがでしょうか?

今回は、難聴の療育について詳しい方に相談して教えて頂いた4つのアドバイスをご紹介しました!

  1. 補聴器を取った時に「ダメ」と注意する
  2. 補聴器にダミーを取り付ける
  3. おもちゃを身につけさせる
  4. おしゃぶりをさせる

この4つです。

多くの難聴の子どもから大人の方と接する機会がある方とお話をしアドバイス頂きました!

こうやって、アドバイスをもらうためにいろいろな方に質問して教えていただくことはとっても大切だなと改めて実感しました!

アドバイスもらったことを試しながら、補聴器をなるべく1日中両耳で装用できるようにしていきます!

 

アドバイスして頂いた方も、補聴器を両耳に装用することはとても大切だとおっしゃっていました!

その理由は、補聴器は両耳に装着した方がいい!両耳につけるべき3つの理由をご紹介!という記事に書いていますのでぜひ読んでください!

関連記事>>>補聴器は両耳に装着した方がいい!両耳につけるべき3つの理由をご紹介!

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