>>> 初めてブログを読むあなたへ <<<

聴覚障害・難聴の赤ちゃんが補聴器を取る原因。補聴器が外れないための工夫

まとめ

重度の聴覚障がい・重度の感音難聴である生後6ヶ月の息子くん。

両耳に耳掛け式の補聴器を装用しています。

 

補聴器を装用させていて困るのが、息子くんが補聴器を自分で上手に外してしまうことです。

 

補聴器ストラップを作って、補聴器を取っても落下させない工夫をしています。

関連記事>>>【補聴器ストラップ】100均・ダイソーで作成!赤ちゃんから補聴器を守る!

 

そのストラップでも、補聴器を取って食べることは防げません。

 

息子くんが補聴器を取らないようにするために、どうすればいいか調べると補聴器メーカーのフォナックのHPに参考になりそうなことが書かれていました。

 

赤ちゃんの耳から補聴器が外れないようにするにはどうしたらいいですか?

 

という質問に対する回答がこちらです。

補聴器を適切に保持し、なくさないようにする方法はたくさんあります。たとえば、低刺激性の両面テープ、ハギータイプの補聴器、クリッタークリップなどが使用できます。赤ちゃんが補聴器を外してしまったら、耳にしっかりと付け直します。赤ちゃんが「かんしゃく」をおこしたら、少し待ってからもう一度やってみましょう。目標は、補聴器を装用したまま赤ちゃんに新しい音を聞いて覚えてもらうことです。補聴器が正しくフィッティングされていれば、装用していなかったときに付け忘れたような気分になるため、ほとんどの子供は一日中装用したがります。子供がいつも補聴器を取り外そうとするのであれば、耳の感染症やフィッティングに問題がないかどうか、オージオロジストに診てもらうといいでしょう。

引用:フォナックHP「よくあるご質問-小児用補聴器」より

「子供がいつも補聴器を取り外そうとするのであれば、耳の感染症やフィッティングに問題がないかどうか」確認しましょうとありました。

どうしても、同じ耳の補聴器を嫌がって取ったりする場合は耳の感染症やイヤーモールドの大きさが適切か確認するのも大切なんだなと学ぶことができました!

通院している耳鼻科の先生に、相談してみようと思いました!

 

フォナックのホームページでは、補聴器を外さない工夫として「低刺激性の両面テープで固定する」とあったので耳の感染症やイヤーモールドに問題がなかった場合に試してみようかと感じました!

 

わたし達と同じように、難聴の赤ちゃんが補聴器を自分で取ってしまうとお悩みの方がいらっしゃれば耳の診察とイヤーモールドの調節がうまくいっているか確認してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です