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【難聴・聴覚障害】沖縄ろう学校の乳幼児教育相談・個別相談に家族で参加しました!

【難聴・聴覚障害】沖縄ろう学校の乳幼児教育相談・個別相談に家族で参加しました!

先日、沖縄ろう学校での乳幼児教育相談の個別相談に親子で参加しました。

 

週に1回ろう学校の乳幼児教育相談でグループ活動に参加している息子くんですが、今回はわたし達家族と先生だけで息子くんの最近の様子を観察したり先生とわたし達夫婦でお話をしました。

 

まず、床にマットを敷いた状態で息子くんを遊ばせて音への反応や身体の動かし方を観察しました。

 

音が出るおもちゃをいろいろと見せて遊ばせました!

息子くんが手を伸ばして取ろうとするおもちゃを動かしてハイハイさせて取らせてみたり。

座イスに座らせた状態で、おもちゃで遊ばせることもしました!

 

新鮮に感じたのが、鏡を見せて遊ばせる方法でした♪

普段は、洗面台の鏡の前で抱っこして息子くんに鏡にうつる自分を見せて遊んでいます!

 

今回は、大きめの手鏡を床に置いて鏡をのぞかせて遊ばせたり息子がうつ伏せになった状態で鏡を見せる遊びは初めてだったので反応が面白かったです♪

 

息子くんは、しばらく遊んだあとに疲れて眠くなったようで寝かせました。

 

息子くんが寝ている間に先生からわたし達夫婦に対しての子育ての指導・アドバイスをもらいました!

 

  1. 声をかけるときは子どもの正面から
  2. 眩しい光(光源・窓とか)を背にしない
  3. 子どもが声を出したらマネをして、声かけをする

 

聴力が弱い息子くんなので、とくにこの3つを意識してみましょうというアドバイスが印象的でした♪

妻も、普段から何気なくこの3つのコトを意識しているけど先生から言われたことで改めて意識するようになったなと話しています!

生後8ヶ月の息子くんにとって、たくさん遊ぶことで発語の準備につながるんだよと教えてもらいました。

 

離乳食だって、口を動かすことでトレーニングになるし息子くんの出した声をマネする遊びも息子くんが音に興味を持つトレーニングになるんだと学びました♪

 

ろう学校の乳幼児教育相談は、難聴の子どものママ・パパが通いやすい環境でありたいと考えていると先生は思っていると教えてもらいました。

息子くんにとっても、わたし達夫婦にとっても難聴に向き合う場所が病院以外もあることはとてもいいことだなと感じています!

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これからも、一緒に通って息子くんと成長できるようにがんばります♪

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