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映画「聲の形」聴覚障害の子どもを育てる親がこの映画を観た感想

感想まとめ

映画『聲の形』で衝撃だったのが、主人公の石田将也が聴覚障がいをもつ西宮硝子の補聴器を教室の窓から外へ投げ捨てるシーンでした。

このシーンを見て、素直に感じたのは石田をボコボコに殴って殺してやりたいという思いでした。

見ていてとても苦しいシーンでした。

 

映画「聲の形」には、見ていて苦しくなるシーン。考えさせられるシーンが多くありました。

聴覚障がいをもつ子どもを育てる親の視点で、映画「聲の形」を見て感じたことをまとめてみます。

一緒に考えたことを共有できたら嬉しいです。

映画「聲の形」のあらすじ

あらすじ

聲の形のあらすじ

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。
やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。
再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。

引用:映画「聲の形」公式サイト

漫画原作のようですが、わたしは映画で初めて聲の形を知りました。

漫画では、映画では出てこないエピソードもあるようなので、気になる方はぜひ漫画もチェックしてみてください!

 

 

映画「聲の形」全体から受ける感覚・イメージ

映画全体から受ける感覚・イメージあらすじ

きれいなイラストと音楽。

話しが展開するテンポが早い。

映画を観ていて感じたのは、話しが展開するスピードや時間軸が少しわからないという点でした。

映画の前半は、どこでどの話をしているのかよく観ていないと少しわかなくなってしまいました。

 

ところどころで、音がこもっているシーンがあるのは補聴器から聞こえる音を意識しているのかなと感じました。

音も映像もキレイな映画だなというのが、この映画の全体的な印象です。

映画「聲の形」で印象に残ったシーン

印象に残ったシーン

・小学時代に石田が西宮の補聴器を教室の外に投げ捨てるシーン

このシーンを見て、素直に感じたのは石田をボコボコに殴って殺してやりたいという思いでした。

見ていてとても苦しいシーンでした。

 

わたしの息子くんも聴覚障がいを持っているので、将来の息子くんを想像してしまいました。

息子が成長して、将来こんなことが実際に起きたら悲しすぎるなと感じました。

 

人間関係のバランスの難しさや、聴覚障がいを持つ人とそのまわりの人が抱える問題について考えさせられました。

映画「聲の形」の感想まとめ

感想まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、映画『聲の形』を観て感じたことをまとめました。

 

映画「聲の形」には、見ていて苦しくなるシーン。考えさせられるシーンが多くありました。

聴覚障がいをもつ子どもを育てる親の視点で、映画「聲の形」を見てみると考えさせられることが多く心に刺さる映画でした。

まだ観ていない方は、ぜひご覧ください!

 

 

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