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【補聴器トラブル】新しい電池を入れたら故障!?電源が入らない問題を防ぐ対処方法!

【補聴器トラブル】新しい電池を入れたら故障!?電池交換トラブルの対処方法!

補聴器が動かない!

電池を新しい電池に交換したばかりなのに、補聴器が動かない!

その原因は、電池を新しいものに交換したからかもしれません!

空気電池 44電池

補聴器で使用する電池は、新しく使う時に電池に貼られているシールを外しますよね。

その時に、1分ほど待って補聴器に入れる必要があります!!

 

それは、補聴器の電池として使用されている「空気電池」の特徴によるものです。

補聴器で使う電池「空気電池」とは

補聴器で使う電池「空気電池」とは

補聴器で使用する「空気電池」では、名前の通り電力を発生させるために「空気」を利用しています!

 

「空気電池」についての説明を引用します。

陽極として空気中の酸素活性炭などに吸収させたものを用い,陰極として亜鉛を,電解質溶液として塩化アンモニウム水酸化カリウムなどを用いた電池。起電力は 1.3~1.5V。マンガン乾電池に比べて低負荷で寿命が長く,電圧も少い。亜鉛空気電池のほか金属空気電池の新型のものが電気自動車用などの高エネルギー密度の電池として期待されている。

引用:コトバンク「空気電池」

詳しい説明からわかる通り、新しく空気電池を使用する時はシールを外したら電池が電力を発生させるために十分に空気に触れさせる必要があります!

新しい「空気電池」を使う時のポイント

新しい「空気電池」を使う時のポイント

新しく補聴器用の空気電池を使用する時のポイントです。

「空気電池」は空気に触れさせるのがポイント

空気電池 44電池

電池のシールを外したら、1分ほど待って電池に空気を触れさせてから補聴器にセットしましょう!

これがポイントです!

 

新しい電池を補聴器にセットしたのに、補聴器が動かないと困っている方は一度電池を外して1分程度待ってもう一度セットしてみましょう!

補聴器が動かない理由として、電池が原因の場合はこの方法で解決するかもしれません!

 

ぜひ、お試しください!

 

子どもが補聴器を使う時の困った問題として、補聴器を自分で取ってしまうことがありますよね!

わが家なりのその問題の解決方を【難聴・聴覚障害】赤ちゃんが自分で補聴器を取ってしまう問題を解決する方法という記事に書いています。あわせてどうぞ♪

 

こちら>>>【難聴・聴覚障害】赤ちゃんが自分で補聴器を取ってしまう問題を解決する方法

 

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