>>> 初めてブログを読むあなたへ <<<

息子の沐浴、奮闘中〜【ママの難聴・子育て日記】

ノートテイクがうまくなるトレーニング

息子が産まれ、退院後、主人と沐浴に挑戦する日々が始まりました。

沐浴は、ひとりではとてもではないですが、体力がいるなと感じます。

パートナーの大切さ、周囲のサポートの大切さを感じます。

沐浴をする日々、あれ?肌があれてきてる?と気になったのを覚えています。

良く言われる、産まれた赤ちゃん特有の乳児湿疹なのだと思い、それほど気にはとめませんでした。

また、産院で沐浴の仕方を教えてもらった通りに実践しているので、明日になれば良くなるものなのかなという軽い気持ちで過ごしていました。

しかし、息子の肌の本当の色はどこなんだろうと思うくらい、日に日に湿疹がひどくなっていきました。

その姿をみるのは顔を背けたくなる程、痛々しい気持ちでいっぱいになっていたのを覚えています。

産まれた赤ちゃんにはつきものとはいう湿疹も、一ヶ月検診前に小児科へ受診をしたほうがいいか悩んだりもしながら過ごす日々でしたが、一ヶ月経たない赤ちゃんを外出させる事への抵抗感や私自身も眠れない日々が続き、寝不足や体調不良、病院へ行く事で母子共に風邪や体調を悪くしてしまったらどうしようという不安があり、一ヶ月検診の日が待ち遠しかったのを覚えています。

待ちに待った検診がやってきた時はとても嬉しかったです。

小児科の先生に診てもらい、軟膏の処方と一日二回の沐浴の指示、沐浴の仕方を改めて教えてもらい、湿疹を治す日々が始まりました。

検診以降、沐浴の仕方を改めて実践後、日に日に息子の肌の色も明らかに良くなっていき、主人とふたり、安心しました。

ここで確認ですが、産院での沐浴指導が間違っていたという訳ではなく、いまいちど、沐浴の仕方を見直してみようという事なので、誤解を招かないようにご理解下さい。

沐浴時は、肌につけた泡は、しっかり流水で良く流すという事を、ひしひしと感じます。

沐浴後、息子に処方された軟膏を塗るという指示も肌を治す為には必要な事でしたが、流水で良く泡を取り除く事の作業がいかに大切かという事を感じました。

現在は、一日一回の沐浴になり、本当に良かったです。

沐浴タイムは、息子も日々頑張っており、主人も一緒に協力してくれ、感謝です。

子育てをはじめて三ヶ月が過ぎましたが、手探りの毎日です。

この記事を読んでいる、これから親になるあなた、私も頑張っている最中というあなたへの参考になれば嬉しいです。

読んで下さり、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です