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生後3ヶ月の赤ちゃんが120mlのミルクを飲まないので試した授乳方法!

赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲まないならスポイトを使ってみよう!!

わが家の息子くんは、母乳とミルクの混合育児で育てています。生後3ヶ月を過ぎて、ミルクを毎回120ml授乳しています。

でも、なかなかミルクを飲まないことも多く困っていました!

しかし、いろいろと試してみて120mlのミルクを飲ませる方法を身につけたのでご紹介します!

今回の記事のポイントは3つです!

  1. 赤ちゃんがミルクを飲みたがっているか確認する
  2. 120mlのミルクを2~3回に分けて授乳する
  3. ミルクは抱っこしたりあやしながら授乳する

この3つのポイントについてひとつずつご紹介します!

参考になると嬉しいです!

 

ミルク以外の悩みも月齢別の子育て記事一覧という記事で書いてます!

あわせてどうぞ!

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赤ちゃんがミルクを飲みたがっているか確認する

赤ちゃんがミルクを飲みたがっているか確認する

赤ちゃんが泣き出した!

泣き出した理由がミルクを飲みたがっているのか、おむつを変えてほしいのか、まだ眠気があって眠りをさまよっているのかわからないですよね。

わが家では、息子くんの口元にわたしの指を近づけて指を吸うかどうか確認します。

指を吸う勢いが強いか弱いかでミルクを飲みたがっているか確認しています!

指以外にも、哺乳瓶の乳首だけを吸わせてミルクを飲みそうか確認しています。

他にもミルクを飲みたがっているか確認する方法として、おむつを変えて抱っこしたりあやしても泣き止まない時はミルクを飲みたがっているんだと判断することもあります。

赤ちゃんがミルクを飲みたがっているタイミングだとスムーズに飲んでくれるので、泣き出したときはミルクを飲みたがっているかたくさん確認しています!

120mlのミルクを2~3回に分けて授乳する

120mlのミルクを2~3回に分けて授乳する

120mlのミルクを一度に飲ませようとしていると、なかなかミルクを飲まないので困っていました!

そこで試したのが、120mlのミルクを2~3回に分けて授乳する方法です。この方法で、だいぶスムーズにミルクを飲んでくれるようになりました。

具体的にわが家の授乳の方法をご紹介します!

120mlを3回に分ける授乳の場合

  • 120mlを3回に分ける
    1回目の40ml授乳
    40mlのミルクを授乳します!
  • 120mlを3回に分ける
    5~10分休憩
    1回目の授乳後に5~10分あやして休憩させます。ゲップするように縦抱きします。
  • 120mlを3回に分ける
    2回目の40ml授乳
     40mlのミルクを授乳します。これで合計80mlです!
  • 120mlを3回に分ける
    5~10分休憩
    2回目の授乳後に5~10分あやして休憩させます。ゲップするように縦抱きします。
  • 120mlを3回に分ける
    3回目の40ml授乳
    40mlのミルクを授乳します。これで合計120mlです!
  • 120mlを3回に分ける
    ゲップさせる
    縦抱きでゲップさせます!
  • 120mlを3回に分ける
    120ml飲んだ!授乳完了!
    これでミルク120mlの授乳が完了です!

120mlを2回に分ける授乳の場合

  • 120mlを2回に分ける
    1回目の60ml授乳
    60mlのミルクを授乳します!
  • 120mlを2回に分ける
    5~10分休憩
    1回目の授乳後に5~10分あやして休憩させます。ゲップするように縦抱きします。
  • 120mlを2回に分ける
    2回目の60ml授乳
     60mlのミルクを授乳します。これで合計120mlです!
  • 120mlを2回に分ける
    ゲップさせる
    縦抱きでゲップさせます!
  • 120mlを2回に分ける
    120ml飲んだ!授乳完了!
    これでミルク120mlの授乳が完了です!

以上が、120mlのミルクを授乳する際のわが家の具体的な方法です!

一度に120mlを授乳するのではなく、複数回に分けて休憩を入れながら授乳するとスムーズに飲んでくれるようになりました!

ミルクは抱っこしたりあやしながら授乳する

ミルクは抱っこしたりあやしながら授乳する

複数回に分けてミルクを飲ませる場合、2回目からは抱っこしたりあやしながらミルクをあげています。

息子くんは、抱っこしたり揺れながら哺乳瓶を近づけることでミルクを飲みはじめてくれます!

飲みはじめたら、座っても大丈夫です。

抱っこしたり、抱っこしながら歩いたり、軽く揺れながら授乳すると飲みはじめてくれます!

ぜひお試しください!

寝かせる前は120mlを用意して飲めるだけ飲んでもらう

寝かせる前は120mlを用意して飲めるだけ飲んでもらう

例外として、寝かせる前はミルクを120mlを用意して赤ちゃんが飲めるだけ飲ませています!

120mlを30分かけて休憩を挟みながら飲ませています。

寝かせる前にミルクを飲ませる場合は、一度に飲ませたい量のミルクを作って赤ちゃんが飲めるだけ飲ませてあげると赤ちゃんの睡眠時間が伸びてママも少しゆっくりできるようです。

パパがミルクをあげるときはママに母乳をあげるタイミングを確認しよう

パパがミルクをあげるときはママに母乳をあげるタイミングを確認しよう

長時間、母乳をあげないと乳腺が固くなってママのおっぱいが痛くなります。

ママのタイミングで母乳をあげれるように、パパはママにミルクをあげるタイミングを確認するといいです。

わが家の息子くんは、ミルクをたくさん飲むと母乳を飲まないのでママの母乳をあげるタイミングを確認してミルクをあげるように心がけています。

ミルクをあげるパパはぜひ、ママとミルクを母乳のタイミングを確認してあげてください!

哺乳瓶からミルクを飲まないときはスポイトで解決するかも!?

哺乳瓶からミルクを飲まないときはスポイトで解決するかも!?

赤ちゃんが哺乳瓶からミルクを飲まなくて困っている方は、スポイトを使えば解決するかもしれません!

 

先日、気管支炎で入院した息子くん。

入院したその日から、1日3回のお薬お服用が始まりました。

関連記事>>>生後5ヶ月の赤ちゃんが初めて入院しました。入院から退院までの流れ。

 

お薬は、シロップと呼ばれ1回1mlを服用していました。

このお薬は、スポイトで息子くんに与えていました!

 

写真のようなスポイトでお薬をあげていたのですが、しっかりと飲んでくれて吐き出すことなくスムーズに飲ませることができました!

このスポイトでお薬をあげる方法は、ミルクをあげる方法にも使えると思って試してみました!

結果、スポイトでミルクをあげると飲んでくれるようになってくれて嬉しい方法を見つけました!

 

ミルクをスポイトであげるときに気をつけているのは、ミルクをほっぺたの裏にチュっと出してあげることです。

舌のうえにミルクを出すと、ミルクを押し出してしまう可能性があるのでミルクはほっぺの裏に出してあげるのがポイントです。

 

赤ちゃんがミルクを哺乳瓶から飲んでくれなくて困っている方は、ぜひミルクをスポイトであげる方法を試してみてください!

哺乳瓶からミルクを飲まないときは注射器を使ってみるアイデアもあります!


これは、息子くんが生後6ヶ月を過ぎて受けた検診での話です。

関連記事>>>【生後6ヶ月検診記録】予防接種・ミルク検査・アレルギー検査を実施!

 

わが家の息子くんは、通院している病院のミルクアレルギーに関する研究に参加しています。

その研究のため、その時ミルク100mlを飲ませる検査を実施しました。

 

このミルク100mlを飲ませるのがとても大変でした!

生後6ヶ月を過ぎ、哺乳瓶の乳首を嫌がりミルクを哺乳瓶では全然飲みません。

 

哺乳瓶での授乳をトライしても哺乳瓶から飲まなかったので、今回は注射器を使って口に運びちょびちょび飲ませました。

この注射器作戦でなんとか飲んでくれましたよ!

 

泣いて飲むのを嫌がったり、寝てしまったり。

約1時間かけて、最低限飲ませる必要がある60mlのミルクを飲んでくれて無事にミルク検査を終了しました。

 

ミルクを飲ませたいけど、哺乳瓶から飲まない場合はスポイトや注射器やスプーンやコップなどを使ってその子が飲めるものを見つけて飲んでもらうしかないなと実感しています。

 

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事はミルクの授乳について、3つのポイントをご紹介しました!

  1. 赤ちゃんがミルクを飲みたがっているか確認する
  2. 120mlのミルクを2~3回に分けて授乳する
  3. ミルクは抱っこしたりあやしながら授乳する

この3つがポイントでした!

それと、2つの注意点をご紹介しました。

 

わが家の息子くんは、母乳とミルクの混合育児で育てています。生後3ヶ月を過ぎてからミルクを毎回120ml授乳しています。

でも、なかなかミルクを飲んでくれないことも多く困っていました!

しかし、いろいろと試してみて120mlのミルクを飲ませる方法を身につけた方法を今回ご紹介させて頂きました。

参考になると嬉しいです!

 

ミルク以外の悩みも月齢別の子育て記事一覧という記事で書いてます!

あわせてどうぞ!

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最後まで読んで頂きありがとうございます!

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