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生後10ヶ月の赤ちゃん、MRI検査で睡眠薬使用のため事前の小児科受診をしました。

生後10ヶ月の赤ちゃん、MRI検査で睡眠薬使用のため事前の小児科受診を行いました。

息子くんは、耳の詳しい状況を確認するためにMRI検査を受ける予定です。

その検査の時に、静脈から睡眠薬を投薬する予定です。

 

睡眠薬は、通院している耳鼻科の先生ではなく小児科の先生が投入します。

その為に、MRI検査を受ける前に事前に小児科での受診が必要でした。

 

小児科では、MRI検査を行う時にどのように睡眠薬を投薬するのか。

MRI検査を行っている間は、小児科の先生が息子くんについていてくれること。

MRI検査が終わっても、睡眠薬の効果で寝ている状態が続いたり体調に異変があると入院になる可能性があること。

このような説明を受けました。

 

1歳未満の乳児は、息子くんのようにルートを取って睡眠薬を投薬することはなかなか無いとのことでした。

多くの乳児の場合、睡眠導入剤で検査中もぐっすり眠ってくれるためだそうです。

 

ABR検査やCTスキャンでも睡眠導入剤を飲んだのですが、眠りが浅く起きてしまう息子くん。

今回のMRI検査は約30分、じっとしていないといけないことから睡眠薬の投薬を行ってしっかり寝かせて行うようにしようとなりました。

 

MRI検査がしっかりできて、息子くんの耳の詳しい状況がわかると嬉しいです!

このMRI検査で、耳に奇形が見つからないかや難聴の原因が何かわかるといいなとも考えています。

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