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難聴にも種類がある?伝音難聴・感音難聴・混合性難聴の違いについて

難聴にも種類がある?伝音難聴・感音難聴・混合性難聴の違いについて

生後3ヶ月の息子くんが聴覚障害であるとわかり「難聴」といっても種類があることを初めて知りました。

  1. 伝音難聴
  2. 感音難聴
  3. 混合性難聴

今回は、この「伝音難聴」・「感音難聴」・「混合性難聴」という3つの難聴とその他の種類の難聴ついてご紹介します。

この記事は、『ふしぎだね!?聴覚障害のおともだち (発達と障害を考える本)』という本を参考にしましたのでぜひ一度ご覧ください!

 

 

この本を読んで、難聴にも種類があるんだと勉強することができました!

それでは、3つの難聴についてひとつずつご紹介していきます。

伝音難聴とは?

伝音難聴

 

  1. 伝音難聴
  2. 感音難聴
  3. 混合性難聴

3つの難聴のうち、ひとつ目の「伝音難聴」についてご説明します!

伝音難聴とは、外耳から中耳までのあいだの働きがうまくいかない聴覚障害です。

耳のイラストを見てくてください。

【 耳のイラスト 】

耳の図解

伝音難聴とは、外耳から中耳までのあいだの働きがうまくいかないことが原因の聴覚障害です。

伝音難聴は、「外耳」から「中耳」にかけての機能がうまく働いていないことによって音を伝えることが難しいことが原因です。

感音難聴とは?

感音難聴

 

  1. 伝音難聴
  2. 感音難聴
  3. 混合性難聴

3つの難聴のうち、ふたつ目の「感音難聴」についてご説明します!

感音難聴とは、内耳や聴神経の働きがうまくいかない聴覚障害です。

下の耳のイラストを見てくてください!

【 耳のイラスト 】

耳の図解

感音難聴とは、内耳や聴神経の働きがうまくいかない聴覚障害です。

感音難聴は、音を感じる機能がうまく働いていないことが原因の聴覚障害です。

重度の感音難聴は、補聴器で音を大きくするだけではその音がなんなのか認識できずに人工内耳が必要な場合があるようです。

混合性難聴とは?

混合性難聴

 

  1. 伝音難聴
  2. 感音難聴
  3. 混合性難聴

3つの難聴のうち、みっつ目の「混合性難聴」についてご説明します!

混合性難聴とは、伝音難聴と感音難聴があわさった聴覚障害です。

 

【 耳のイラスト 】

耳の図解

混合性難聴とは、伝音難聴と感音難聴があわさった聴覚障害です。

これまでに説明した、「伝音難聴」と「感音難聴」の両方の原因の難聴が「混合性難聴」です。

 

伝音難聴・感音難聴・混合性難聴以外の難聴の種類

伝音難聴・感音難聴・混合性難聴以外の難聴の種類

これまでに説明した難聴の種類以外も難聴には種類があります。

突発性難聴・ヘッドフォン難聴・騒音性難聴・低音障害型感音難聴です。

突発性難聴

突発性難聴とは?

突発性難聴は、何らかの要因で急に片耳が聞こえにくくなる状態です。こもったような詰まり感や、耳鳴り、めまいなども併発することがあります。子どもから高齢者まで幅広い年代で起こり得ます。原因は明確にはわかっていませんが、ストレスや疲労、ウイルス感染などの関与が疑われています。早期に治療を行うことで病前と同じように回復することもありますが、後遺症が残存してしまうこともあります。一般的には再発はないと言われていますが、別の難聴を発症することはあります。芸能人などにも多くの方が突発性難聴と診断されています。

引用:【まとめ】さまざまな難聴の種類

この難聴は、子どもから大人まで幅広い年齢の方が発症する難聴という説明があります。

明確な原因のがわからないという点が怖いなと感じました。

ヘッドフォン難聴

ヘッドフォン難聴とは?

若い世代に増えている難聴で、次の騒音性難聴と同様に、音響外傷のひとつです。ヘッドフォンを通して大きな音に晒されることで、聴覚器官に影響を与えてしまうことで起こります。音楽を聞いている時や聞いた後に、耳鳴りや耳奥の傷み、聞こえにくさが生じます。聴力の低下は高音の聞こえにくさから始まり、静かに低音へも広がっていくため注意が必要です。早期の治療が大切です。

引用:【まとめ】さまざまな難聴の種類

騒音性難聴

騒音性難聴とは?

ヘッドフォン難聴と同様に、音響外傷のひとつです。大きな音に晒され聴覚器官に影響を与えてしまうことで起こる難聴です。ライブハウスなどで突然の大きな音に晒されることで起こることもあれば、工事現場等で慢性的に騒音に晒されていることで起こることもあります。

引用:【まとめ】さまざまな難聴の種類

低音障害型感音難聴

低音障害型感音とは?

低音障害型感音難聴は、近年20~40代の女性に増えているようです。低い音が聞こえにくくなっている状態ですが、むしろ耳の詰まり感や耳鳴りなど他の症状が主症状で受診して診断されることがあるそうです。原因は明確にはわかっていませんが、ストレスの関与が疑われています。

引用:【まとめ】さまざまな難聴の種類

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、難聴にもいくつかの種類がありその原因はそれぞれ違うというお話しでした。

  1. 伝音難聴
  2. 感音難聴
  3. 混合性難聴

この3つの難聴の種類についてご紹介していきました!

わたしも、本で勉強して難聴について学ぶことができました!

 

 

今回ご紹介した、『ふしぎだね!?聴覚障害のおともだち (発達と障害を考える本)』という本もぜひ一度ご覧ください!

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