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【授乳トラブル】生後8ヶ月の赤ちゃんには乳頭保護器は通用しない!気をつけて!

【授乳トラブル】生後8ヶ月の赤ちゃんには乳頭保護器は通用しない!気をつけて!

ママの授乳トラブルについてです。

 

生後8ヶ月を過ぎた息子くんは、授乳のときにママの乳頭をしばしば噛んでしまいます。

息子くんは、上の歯が4本。下の歯が2本生えています。

 

息子くんに噛まれたことが原因で、乳頭に傷ができてしまったママ。

そこでママは、乳頭保護器を買ってなんとか息子くんに授乳させようと頑張ったのですが結果としてはダメでした!

 

ママの奮闘をまとめます♪

乳頭保護器(ピジョン)を購入

乳頭保護器を購入

授乳のときに、息子くんに乳頭を噛まれてしまうことが何度もあるママ。

噛まれるたびに、悲痛な叫びが響きます。

息子くんは、すでに上下に歯が生えているので噛まれるとめちゃくちゃ痛いです!

 

授乳の時に、息子くんに噛まれて困ってることをベビースクールで相談したママはその時に教えてもらった「乳頭保護器」を購入しました!

 

これで、痛みに怯えることなく授乳ができると思ったようですが残念ながらうまくいきませんでした。

 

乳頭保護器を装着して、授乳させようとしても息子くんが授乳を嫌がりうまくできませんでした。

困ったママは、出産した病院の母乳外来へ相談しました。

母乳外来での相談

母乳外来での相談

ママは、母乳外来で乳頭の傷のこと。

「乳頭保護器」を使って授乳しているが、うまくいかないことを相談したそうです。

 

すると

生後8ヶ月を過ぎている息子くんには乳頭保護器を使っての授乳は難しいとのことでした!

今まで保護器を使わずに授乳していたので、保護器に違和感を感じて授乳することが難しくなるそうです。

乳頭保護器は、これから授乳を始める赤ちゃんに効果があるようです。

 

せっかく買ったのに、残念な結果になってしまいました…。

 

治りかけた乳頭の傷を治すために、妻は搾乳をして息子くんに授乳する方法をトライしてくれました♪

搾乳をして授乳する

搾乳をして授乳する

母乳が出るうちは、なるべく母乳を飲ませたいママ。

直接母乳を飲ませると、また乳頭を噛んで傷が悪化するので搾乳をして授乳してくれました。

 

息子くんは、ミルクは飲まないのですがママの搾乳した母乳は哺乳瓶からゴクゴク飲んでくれました♪

ミルクは飲まないのに、母乳を飲むのはやっぱり味が違うんだろうね~と発見がありました!

 

乳腺が張ってくると、妻は頑張って搾乳をして冷蔵庫にストックしてくれました。

でも、搾乳は大変なようで息子くんが直接飲んでくれることがとっても楽なことなんだと実感したと話してくれました!

 

搾乳することで、乳頭の傷を治すことに専念できたようです。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

乳頭の傷を保護するために「乳頭保護器」を購入しましたが、生後8ヶ月の赤ちゃんには通用しないことを学びました。

授乳のたびに赤ちゃんに噛まれる恐怖は、すごい怖いだろうなと感じています。

 

ママは搾乳をして、哺乳瓶から母乳をゴクゴク飲ませて頑張っています!

この調子で、すくすく息子くんに大きくなってほしいです♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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