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沖縄県の「重度心身障害者医療費助成制度」は「こども医療費助成制度」より不便に感じる

沖縄県の「重度心身障害者医療費助成制度」は「こども医療費助成制度」より不便に感じる

この記事では、沖縄県の「こども医療費助成制度」と「重度心身障害者医療費助成制度」に関してわたしが感じる思いや印象を簡単にまとめました。

 

子どもが身体障害者手帳を持つことで、医療費制度についても感じる部分がありましたので簡単にまとめてみます。

MEMO

この記事は、沖縄県の場合です。

医療費の制度は各地域により異なりますのでご注意ください。

詳しくは、ご自身の地域の制度をご確認ください。

こども医療費助成制度(沖縄県)

子どもが生まれて初めて行政のサービスに感謝しました。

子どもの医療費って行政でもお金を出してくれるんだとすごく嬉しかったのを覚えています。

 

沖縄県のHPでは「こども医療費助成制度」をこのように説明しています。

県は、市町村が実施するこども医療費助成制度について、対象経費の2分の1を補助しています。当該制度につきましては、平成30年10月から、未就学児を対象に現物給付を導入するとともに、通院の一部自己負担金を廃止し、窓口での無料化を図ることとしています。

引用:沖縄県HPより

 

病院の窓口で、受給資格者証を提示することで医療費の自動償還が行われ便利に感じていました。

沖縄県では、平成30年10月受診分から未就学児の通院・入院の窓口無料化を行っています。

この窓口無料化で、病院への受診がより便利になりそうで嬉しい変化です。

 

こども医療費の窓口無料化は、沖縄県内でも市町村によって対象年齢が異なるなど違いがあります。

詳しくは、お住まいの地域の窓口でご確認くださいとのことです。

 

こども医療費について関心のある方は、ぜひお住まいの役所や病院で確認してみてはいかがでしょうか?

重度心身障害者医療費助成制度(沖縄県)

生後2ヶ月を過ぎ、息子くんは重度の聴覚障がいとのことで身体障害者手帳を申請し手帳が交付され身体障害者障害程度等級2級です。

 

沖縄県でのHPでは「重度心身障害者医療費助成制度」についてこのような説明があります。

受給資格者は、市役所等での助成金支給申請をする必要がなく、後日、助成金が指定された口座へ振り込まれます。

全ての保険診療医療費(入院・通院分)が対象となります。

対象者には、市町村より「受給資格者証(自動償還)」が配布されます。

引用:沖縄県HPより

沖縄県の説明にあるように、「重度心身障害者医療費助成制度」でも自動償還ができるようになります!

 

記事作成時の2018年10月上旬では、わたし達家族が住んでいる地域では自動償還はできません。

でも、時間はかかりますが自動償還に対応することが決まっていて沖縄県内の多くの市町村が順次対応してくれるようなので期待しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、「こども医療費助成制度」と「重度心身障害者医療費助成制度」に関するわたしが感じる思いや印象を簡単にまとめました。

 

「こども医療費助成制度」の方が、「重度心身障害者医療費助成制度」に比べて窓口での処理が無いなど便利に使えるなというのがわたしの感想です。

 

でも、「重度心身障害者医療費助成制度」もどんどん利用者が便利に使えるように改善する予定があり改善してくれているので嬉しく思います!

 

子ども達が、元気に過ごせるように病気に早期発見・早期治療につながる仕組みがどんどんできると嬉しいなと期待しています!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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