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息子の体調よ、もっと良くなれ〜【ママの難聴・子育て日記】

スポイトの先端が丸いからケガの心配が少なくなった

息子が布団で寝る度に、鼻からの呼吸がしづらくなっている?と、鼻くそがひっかかっているんじゃないかな〜という気になる日が続いていました。

 

気になるな〜気になるな〜と、呼吸が半分になっていないかと、とても気がかりの毎日を送っていました。パパが仕事の時は、一人で息子をみる事がまだまだあたふたして、不安になる私は、母や姉に来てもらい、子守りの手伝いをしてもらいます。その時に、息子が眠る時に、気がかりな鼻の呼吸音を聞いてもらい、大丈夫かな〜と確認していました。息子が起きている時は何も気にならない鼻の音で、息子はとても元気です。

 

しかし、ある日、くしゃみが連続で出るな〜と思ったら、鼻水がクレヨンしんちゃんのぼーちゃんみたいに垂れ始めてきました。うわ〜これはもしかして風邪気味かな〜と心配になる私は、息子の鼻呼吸が、益々気がかりになりました。風邪はひいてはほしくはないですが、ひいてしまうのは仕方がないのですが、小児科が営業している時に受診出来る時に風邪症状をだしてほしいと日頃から思っています。

 

休日や祝日の時に限って、体調が崩れるのは何故でしょう〜

 

鼻水が垂れ始めてからの息子の体調は、時間が過ぎる毎に悪くなり、夜間、30分、1時間毎にうなっては身体をもぞもぞさせながら、呼吸が上手く出来なくなっている息子は、眠りが浅くなっていました。隣にいる私も、呼吸がしにくそうにしている息子の姿を見ると、眠りたくても眠れない時間が過ぎました。どうやったら呼吸がしやすくなるかなと考えながら、枕や授乳クッション、タオルケットを使いながら、頭と身体に角度をつけながら、呼吸がしやすくなる体制はこうだろうかと模索しました。息子にとっては違うようで、寝返りを繰り返しては体制がズレたり、うつ伏せになったり、呼吸がイマイチの体制になりました。縦抱き、横抱き、抱く姿勢も変えながら寝かせようと試みるも、う〜んイマイチな様子が繰り返され、私もヘトヘトになりました。祝日でも空いている小児科はないか検索をしました。営業をしている小児科をみつけました。距離はありましたが、パパが運転をしてくれたおかげで、無事に受診出来ました。感染症になっていないかの検査をしましたが、陰性でした。様子観察をして下さいという事で、受診を終えましたが、身体が熱かったり、鼻呼吸がしづらそうにしている息子をみると、不安は不安でした。

 

平日になり、定期的に卵アレルギーでお世話になっている小児科への受診になっていた為、息子の風邪症状も診てもらおうと気合いを入れる私でしたが、連日の睡眠不足の為か、体調が悪く、付き添いが出来ませんでした。パパが仕事のお休みをもらってくれていた為、そのおかげで、パパにお願いをして、私は身体を休める事が出来ました。病院受診後、息子の風邪症状に合った薬の処方により、鼻のグスグスしていたのも落ち着き、連日眠れなかった事が嘘のように眠れていました。鼻から呼吸をする事は、当たり前ではない事だという事を知りました。また、息子の体調が良くなる為にも、私一人では大変だな〜という事も感じました。パパが抱っこをして寝かしつけてくれたり、病院受診への車の運転や面倒をみてくれたり、本当にありがたいです。それが出来るのも仕事のお休みを頂けているからだという事を感じています。パパや会社の皆様、本当にありがとうございます。

 

息子一人の育児ですが、二人、三人、また五人という風に子育てをしている家族に出会うと、本当に凄いと心から思います。私も頑張りたいなと思います。

 

息子よ、もっともっと元気に良くなってね〜

ママ 難聴・子育て応援夫婦

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