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【難聴・聴覚障害】赤ちゃんの人工内耳についての説明を受けました!

先日、通院している病院の言語聴覚士の方から人工内耳についての説明を受けました。

生後4ヶ月から補聴器を両耳に装用している息子くんですが、補聴器の効果を確認しつつ人工内耳についても情報を集めながら検討しています。

 

人工内耳のメリットやデメリットを説明していただいて、補聴器ではなく人工内耳にする判断が難しいと強く感じました!

 

本当は、本人の意志を尊重して決めたいけど本人がまだ赤ちゃんなので自分で考えることはできません。

だから、人工内耳をするかどうか決める親は判断がとても難しいし考えます。

 

人工内耳の手術をするためには、手術を受けるための基準があります。

例えば、年齢が1歳以上であり体重が8Kg以上である。

などです。

 

詳しくは、人工内耳について:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会という記事に他にもある基準について書いています。

参考記事>>>人工内耳について:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

 

人工内耳をすると、「MRI」を受ける時に注意が必要になったり人工内耳の部品に身体が反応して「アレルギー反応」を出す場合があるなどのデメリットについても今回教えていただきました!

 

人工内耳のメリット・デメリットを理解したうえで、息子くんの聴力の成長具合を確認しながら人工内耳の手術をするのかどうか判断したいと考えています!

 

人工内耳の手術をするかどうかの判断は、とても難しいですが息子くんの言葉の発達を考えると2歳6ヶ月までには判断してほしいと伝えられました。

これからも、情報を集めたり考えたりするなかで息子くんにとっての最良の選択肢を考えていきます!

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