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【難聴・聴覚障害】補聴器両耳装用の赤ちゃん。耳鼻科でのリハビリをしました!【1回目】

【難聴・聴覚障害】補聴器両耳装用の赤ちゃん。耳鼻科でのリハビリをしました!【1回目】

先日、息子くんの聴覚のリハビリを行いました。

補聴器を両耳に装用して、成長を見守っていますが音にしっかり反応できているかの確認と聴覚の発達を促すリハビリを行いました!

この記事では、リハビリで行ったことをまとめています。

  1. 赤ちゃんの成長・発達程度の確認
  2. 補聴器をつけた状態での音への反応を確認するようにアドバイスをもらう
  3. 音がでているものを見せながら音を聞かせるようにアドバイスをもらう

リハビリでは、このような流れで進んでいきました。

ひとつずつご紹介します!

赤ちゃんの成長・発達程度の確認

赤ちゃんの成長・発達程度の確認

まず、息子くんの日頃の様子をヒアリングされました!

生後8ヶ月の乳幼児としての、成長の程度や音への反応などを確認しているのかなと感じました。

 

たくさん息子くんについて質問されて、日頃の様子をなるべく詳しくお話しました!

このヒアリングの結果は、後日教えてもらえるようです。

ヒアリングをすることで、何がわかったのかとても興味があります!

 

ヒアリングでわかったことで、今後の息子くんへの効果的な接し方がわかるといいなと感じています!

補聴器をつけた状態での音への反応を確認するようにアドバイスをもらう

補聴器をつけた状態での音への反応を確認するようにアドバイスをもらう

ヒアリングの後は、息子くんにおもちゃを渡して遊ぶ様子を観察しました!

観察しているなかで、息子くんの音への反応を日頃からよく確認するようにアドバイスをもらいました。

 

とくに、息子くんの背後や息子くんのいる部屋とは別の部屋から声をかけて反応するか確認するといいようです。

また、「ダメ!」と大きな声で注意した時にどんな反応をするかを観察するといいようです。

声にびっくりして動きが止まったり、こちらを見たりなんらかの反応をするのかどうかが知りたいようでした!

 

今後も、補聴器を装用した状態で息子くんが音に反応しているかを観察していきたいと思います!

音がでているものを見せながら音を聞かせるようにアドバイスをもらう

音がでているものを見せながら音を聞かせるようにアドバイスをもらう

息子くんの音への反応を良くするために、「音がでているものを見せながら音を聞かせましょう」というアドバイスをいただきました!

 

レンジのチン♪という音だったり、洗濯機の完了の音だったりどんなものから音がどんなふうに鳴っているのかを見せながら聞かせるようにしていきます!

 

こうすることで、息子くんの音への興味がわいてどんどん音に反応していくようです!

 

そして、息子くんが発する「あー、あー、うー」などの喃語をマネするのも効果があるとのことでした!

息子くんの言葉をマネして遊ぶのも、言葉を習得するうえで大切な遊びのようです♪

 

補聴器を装用している時と、装用していない時では息子くんが発する喃語の量が違うので補聴器を装用している状態でどんどん声掛けをしていきたいと思います!

まとめ

まとめ

以上、息子くんの聴覚を向上させるリハビリで行ったことをまとめました!

息子くんのリハビリは、始まったばっかりです!

今後、定期的に行うリハビリを通して息子くんの聴覚を刺激する方法を学び日頃の生活に取り入れていきたいと思います!

 

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