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【生後6ヶ月】RSウイルスに感染していました。入院せずに自宅療養です!

【生後6ヶ月】RSウイルスに感染していました。入院せずに自宅療養です!

先日受診した小児科で、生後6ヶ月の息子くんがRSウイルスに感染していると診断されました。

RSウイルス感染症について調べると

Respiratory syncytial virus(RSV)は年齢を問わず、生涯にわたり顕性感染を起こすが、特に乳 幼児期において非常に重要な病原体であり、母体からの移行抗体が存在するにもかかわらず、 生後数週から数カ月の期間にもっとも重症な症状を引き起こす。また、低出生体重児や、ある いは心肺系に基礎疾患があったり、免疫不全のある場合には重症化のリスクが高く、臨床上、 公衆衛生上のインパクトは大きい。

引用:NIID国立感染症研究所

こちらの說明にあるように、年齢を問わず誰でも感染する可能性のある病原体であり月齢が若い乳幼児が感染すると重症な症状を引き起こす可能性があるようです。

 

また、このRSウイルス感染症は2~5ヶ月の乳児が感染して入院してしまう事例が多いとのことでした。

また、月齢が進み年長児や成人では再度RSウイルスに感染しても重症化する可能性は低いようです。

最初の一年間で50〜70%以上の新生児が罹患し、3歳までにすべての小児が抗体を獲 得する。肺炎や細気管支炎など のRSVによる下気道症状は、ほとんどの場合は3歳以下で、入院事例のピークは2〜5カ月齢に あるが、最初の3〜4週齢では比較的少ない。また、年長児や成人における再感染は普遍的に 見られるが、重症となることは少ない。

引用:NIID国立感染症研究所

RSウイルスに感染していると診断された段階で、体内の酸素濃度をチェックして息子くんの症状を確認しました。

 

乳幼児は、RSウイルスの影響で呼吸が困難になると体内の酸素濃度が低くなり危険なようです。

 

幸いにも、息子くんは酸素濃度は正常値でしたので薬を処方してもらい自宅での療養を行っています。

 

息子くんの体調がおかしいなと感じたのは、息子くんがイビキをしていたりせきや鼻水がでているなぁ~

大丈夫かな~と、とくに重く考えず体調を気にしていました。

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せきを抑えたり痰がでる薬を飲んだり、背中に貼るシールタイプの薬を使うと身体に今まで見たことがない発疹がでてしまいました。

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救急外来では、発疹の原因がわからないとのことでしばらく様子を見ようとのことでした。

しかし、妻が息子くんの様子がおかしいということで受診した小児科でRSウイルスが原因だとわかりその対処を行っています。

 

救急外来を受診して、2~3日を過ぎて息子くんの身体の発疹は少しずつ良くなっています。

 

医療機関を受診しても、診断に疑問を持ったり違和感を感じた場合は複数の医療機関を受診するのもひとつの選択肢なのかなと感じました。

 

息子くんの体調不良の原因が、RSウイルスだとわかったので重症化しないように様子に気をつけて療養させます。

早く元気になるといいんですけどね!

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