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ピジョン「鼻吸い器・お鼻すっきり」赤ちゃんの鼻水吸引ケアにおすすめ!

ピジョン「鼻吸い器・お鼻すっきり」赤ちゃんの鼻水吸引ケアにおすすめ!

先日、生後5ヶ月の息子くんが体調を崩して入院するつらい経験をしました。

「気管支炎」で鼻水がでてきた息子くんは、授乳の前やお薬を飲む前やお風呂終わりなどのタイミングで鼻水を吸引してもらいました。

関連記事>>>【入院体験まとめ】生後5ヶ月の赤ちゃんが気管支炎で入院【付き添い】

 

退院後も息子くんの鼻水ケアができるように退院したその日にピジョンの鼻吸い器を購入しました。

使い方と使うコツをご紹介します!

ピジョンの鼻吸い器「お鼻すっきり」の使い方

お鼻すっきりの使い方は、水色のノズルを赤ちゃんの鼻に入れた状態で容器から出ているチューブを思い切り吸い込みます。

ホント、これでもかと思い切り吸います!

引用:ピジョン公式サイト

シンプルな構造なので、とても使いやすいです。

 

初めて使って気づいたのですが、赤ちゃんの鼻水を吸うにはおもいきり吸わないとダメでした。

 

ママがやってみたのですが、吸う力が必要なようでわたくしパパにバトンタッチをしました。

 

個人差はありますが、赤ちゃんの鼻水を吸うためにある程度の力で吸う必要があります。

吸う力は確かに必要ですが、おもいきり吸うことでたくさんの鼻水を吸い取ることができました。

たくさん吸っても、鼻水がチューブに入って赤ちゃんの鼻水を吸うということは未だにありません。

 

鼻のとおりが良くなって、落ち着いて授乳をしたり眠ったりと吸引の効果があるんだなと実感しました!

ピジョンの鼻吸い器・お鼻すっきりを使用する時のコツ

この鼻吸い器・お鼻すっきりを使用するコツは3つあると思います!

  1. 赤ちゃんをおくるみや布団でくるんで固定する
  2. 鼻水を吸うタイミングはお風呂上がりがおすすめ
  3. 鼻に入れる部分にワセリンを塗ると安全

この3つです。

 

鼻吸い器を使用する時は、おくるみや布団で赤ちゃんの両手・両足が動かないようにくるんでからしましょう。

病院でも赤ちゃんは、タオルケットをくるくる巻いて手足がバタバタしないようにしていました。

また、大人がふたりいる時はひとりが赤ちゃんの顔を抑えて動かないようにするのがおすすめです。

 

息子くんは、まだ慣れないのか鼻吸い器を使うときにとても暴れます!

 

鼻水を吸い取る間は息子くんがめちゃくちゃ泣くので、妻と一緒に手と顔を抑えながら鼻水を吸引しましたよ。

 

鼻を傷つけないように、赤ちゃんの顔や手足を固定して使用するのがコツです!

 

鼻水を吸うタイミングは、お風呂上がりがおすすめです!

身体があたたまったお風呂上がりだと、よく鼻水が吸引できます♪

 

鼻に入れる部分は柔らかい素材で安全ですが、鼻を傷つけないか心配な場合はその部分にワセリンを塗っておくとより安心です。

 

わたし達が購入したピジョン 鼻吸い器 お鼻すっきりの使い方は、こちらの動画がわかりやすいので見てみてくださいね♪

引用:ピジョン公式サイト

シンプルな構造で扱いやすく、しっかりと鼻水を吸引をすることができましたので赤ちゃんの鼻水ケアにご使用下さい!

おすすめです!

ピジョン「鼻吸い器・お鼻すっきり」の洗い方・手入れ方法

お鼻すっきりは、鼻に入れる部分・本体・チューブ・逆流防止パーツなど各パーツが取り外し可能です!

 

使用したお鼻すっきりは、各パーツを取ってそれぞれ食器用洗剤に洗って除菌液につけ置きして洗っています!

 

わが家では、使用した鼻吸い器を、Milton CP チャイルドプルーフピジョン Pigeon ミルクポンという商品のどちらかを使って除菌しています。

便利に除菌できるのでこちらもおすすですよ!

 

 

 

 

 

鼻水を吸う大切さを学んだ、息子くんの入院。

息子くんは、気管支炎になり鼻水が多く出て呼吸が苦しくなり体内の酸素濃度が低下したので入院しました。

関連記事>>>【入院体験まとめ】生後5ヶ月の赤ちゃんが気管支炎で入院【付き添い】

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